アンダーグラウンドより

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独りが好き過ぎる件|孤独を愛する人間の心理や行動について

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どうも、もぐらです。

唐突ですが私は独りの時間が好き過ぎてたまりません。

なんなら独りの時間はこれ以上ないくらいの贅沢だと思っています。

 

逆に人と過度に付き合わなければいけない状況に置かれると、メチャクチャ疲弊してしまう・・・

 

今回はそんな独り大好き人間である管理人が、その心理や行動パターンをお伝えしていきます。

記事を読んで共感していただけることもあれば、反発を食らってしまうこともあるかもしれませんが、どちらにせよ1つのデータとして参考にしていただければ幸い。

 

独りが好きな人間の心理は?

独りが好きな理由はいくつかあります。

 

独りでいる時ほど自由を満喫し自立できている瞬間はない

独りが好きな人間は寂しいやつだと思われがちですが、むしろ

独りでいる時ほど、自由を満喫し、自立している感覚を覚える瞬間はありません。

1人だと行きたい場所ややりたいことを気の向くまま思うがままに行うことができ、やめたくなったらいつでもやめられます。

この解放感は、言葉では言い表せないほどの喜びがある。

 

反対に誰かといると行動は制限されますし、気を遣わなければいけません。

内向性の高い自分はこれがめちゃくちゃ疲れます。

 

また誰かと一緒にいると本当の自分ではないような感じがして落ち着かない。

例えるなら、原色の絵の具に違う原色が混ざり、双方どちらでもない別の色が出来上がってしまうみたいなイメージ。

もちろんそれはそれで綺麗な色が出来上がるかもしれませんが、私という人間はとにかく原色のまま生きていたいという願望が人よりも強いようです。

 

ちなみにレオナルドダヴィンチの名言にこの心理を的確に言い表したものがあるので紹介しておきましょう。

画家は孤独でなければならない。なぜなら、一人なら完全に自分自身になることができるからだ。

たった一人の道連れでもいれば、半分しか自分ではなくなる。

画家でも何でもないけど、まさしくこの感覚!

 

どこまで行っても人間関係は疲れる 

こういうとほぼ100%誤解を招きますけど、人間関係はどこまで行っても面倒くさいもの、という認識が私の中にあります。

いいなって思う瞬間もなくはないですが、嫌な瞬間も決して少なくはありません。

特に嫉妬や怒りの感情を感じたり、悪口や陰口を聞いたり、裏の顔を見てしまったりすると最高に萎えますね。

ちなみに私は自分のことをHSP(繊細で感受性が強い人)だと思ってて、もしかしたらそれも強く影響しているのかもしれません。

とにかく人間の負の感情に当てられると、ドッと疲れてしまうわけです。

 

その結果、だったら1人でいる方が楽しいじゃんと考えるようになりました。

 

集中したいこと・取り組みたいことがある

目標に向かって突き進んでいる人間というのは基本的に孤独です。

というかその構造上、どうやったって孤独になってしまう。

 

そもそもまず何かに集中したり成し遂げるためには、1人の時間を確保して対象にフルコミットしなければなりません。

誰かと一緒にチームを組む場合もあるでしょうが、その場合でも作業は1人でやるしかない。

そうなれば必然的に誰かとつるんでいる時間も減るでしょうし、無駄なことをどんどん省いていくことになるでしょう。

で、結果的に不要な人間関係は切り捨ててしまうようになり、1人の時間を大切にするようになります。

 

ちなみに私も大きな目標に向かって邁進しているところですが、やはりそれを達成するには孤独な時間はマジで必要だなと感じています。

具体的に言えば、1人になって深く考える時間作業に集中する時間関係ない第3者の影響を受け過ぎない環境など、これらを確保することが何よりも大事だと確信しているのです。

間違っても会社の飲み会になんて参加している暇はありません。

 

独りが好きな人間の行動パターン

続いては独りが好きな人間の行動パターンについて解説。

 

基本は1人行動

基本は1人で行動します。

この傾向は学生時代からあって、元々1人で行動することにそこまで抵抗がありません。

だから逆にトイレに一緒に行く人とか見てて、不思議に思っていました。一緒に行く意味ある?って。

 

そんな私はいわゆるぼっちなのかと聞かれると、半分イエスで半分ノー。

学生時代に友人はいましたが、なにぶん「誰かと一緒に何かしよう」という意識が希薄なもので、気づけば1人で行動していることも多々ありました。

ぼっちだったかは自分では判断出来兼ねますが、少なくとも変わったやつだとは思われていたでしょうね。

 

そして面白いことに、大人になってからはその傾向がさらに加速した感があります。

大袈裟を承知で言うと、歳を取るにつれなんとなく仙人に近づいているような気さえします。

生活様式や考え方、人間関係など、いろんな事がどんどんシンプルになっていってます。

それくらい1人行動はデフォルト。

 

いつか山に籠るかもしれません(笑)

 

1年に1回くらい友人と会う

独りが好きな管理人ですが、1年に1回は地元の友人たちと会います。

そしてこの時間は割と好き。

共通の話題もあるし、互いの人間性も理解し合っているし、本音で喋れるし、打算なく付き合える数少ない関係です。

ちなみにこの辺がガチガチな独り好き(1匹狼タイプ)とは違っていて、自分はもうちょっとマイルドなタイプ。

スタンスとしては、気の合う人とだけ付き合えればそれでいいし、まぁ1人でも全然いいよって感じですかね。

 

自力ですべてやりたい願望が強く、悪く言えば他人に頼れない

他人には頼りません、てか頼れません。

「自分は自分、他人は他人」という精神が思いっきし染みついています。

良く言えばスタンドアローンタイプ、悪く言えばわがままなんでしょうね。

 

基本的に自分のことは全部自分でコントロールしたいし、他人の問題は他人が解決すべきだと考えています。

そのため、コントロールしてくる相手は全員苦手だし、他人に干渉するのもナンセンスだと思っています。

もちろん助けを求められたら助けたいのですが(助けられるキャパや能力があれば)、何も言われなければそっとしておきます。

反対に自分の限界を超えそうなら他人に頼りますが(さらに迷惑がかかる場合)、1人で行けそうなら多少の無理はしてしまいます。

 

まぁそんなものなので集団行動は超苦手。

逆に独立友軍的な立ち回り方は超燃える。

「そこはお前に任せた」的なことを言われるとめちゃくちゃやる気が出ます(笑)

 

孤独はぜいたく品である

ここまで独りが好きな人間の心理や行動について解説してきました。

上記の説明でなんとなくでも、独りが好きな人間の考えていることがご理解いただけたのではないでしょうか。

 

その上で私が最後に言いたいのは、孤独はぜいたく品だということです。

一般的には悪いイメージを持たれている孤独。

「寂しい」「暗い」「ぼっち」など、どちらかと言えばマイナス側の言葉として扱われているように感じます。

しかし孤独ほど良いものもなかなかありません。

 

つまるところ孤独の良い所は集約すると1つだけで、それは、他人の影響を受けにくくなり真に自分の人生を生きられるようになるということ。

他人に合わせることなく、自分の声にだけ従って生きる。誰の庇護もない代わりに誰からの制限も受けない。

この状態こそ真の自由であり、贅沢なものであると私は思うのです。

 

孤独に関する名言

孤独に関する名言をいくつか紹介しましょう。

 

孤独なとき、人間はまことの自分自身を感じる。

トルストイ

 

多数に追随すれば必ず自分を見失う。

孤独を恐れず、したいことを続けるしかない。

 安藤忠雄

 

あなたの心が正しいと思うことをしなさい。

どっちにしたって批判されるのだから。

 エレノア・ルーズベルト 

 

自分のことをこの世の誰とも比べてはいけない。

それは自分自身を侮辱する行為だ。

 ビル・ゲイツ 

 

最上の思考は孤独のうちになされ、

最低の思考は混乱のうちになされる。

 トーマス・エジソン

 

人生とは孤独であることだ。誰も他の人を知らない。

みんなひとりぼっちだ。自分ひとりで歩かねばならない。

 ヘルマン・ヘッセ

 

偉人の言葉だけあって、説得力が違うね。

 

孤独に関する書籍

孤独に関する書籍も。

 

孤独の価値 (幻冬舎新書)

孤独の価値 (幻冬舎新書)

 

 

ズバズバと世界の本質を説き明かしていく作家が孤独について語った1冊。読めば孤独とは何か?が鮮明に理解できますよ。

 

自分の中に孤独を抱け (青春文庫)

自分の中に孤独を抱け (青春文庫)

 

 

岡本太郎のエネルギーに満ち溢れた言葉がたくさん詰まった1冊。シンプルに力が湧く。

 

極上の孤独 (幻冬舎新書)

極上の孤独 (幻冬舎新書)

 

 

最近読んだ孤独本。

これはエッセイっぽくて読みやすかった。

 

というわけで、孤独最高!