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危険?1日1食生活のメリット・デメリットを実践者が解説!【根拠あり】

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巷でたびたび話題に上る1日1食生活

芸能人の中でも実践されている方がいらっしゃって、中でもGacktさん、タモリさん、福山雅治さんなどは有名ですよね。

 

実は管理人もこの1日1食生活というやつを2年前くらいからやっていまして、完全に我流ではありますが、そこそこ長くやっておりこの食事スタイルを結構気に入っています。

 

そこで今回は、約2年間1日1食生活を実践している管理人がこの食生活のメリット・デメリットを解説していきたいと思います。

 

参考までにご覧ください。

 

1日1食生活は危険?

そもそもの論点として、1日1食生活は身体に悪影響を及ぼす危険なものなのでしょうか?

答えはノーです。

その根拠は2つあります。

 

まず1つ目は、実践している人の間で不調になったという声や危険だという声を聞かないということ。

芸能人やネットを見回してみても、1日1食に対してネガティブな感想を持っている方をほとんど見かけたことがありません。

それにやってる人は漏れなく肌が綺麗で若々しい。

実際、2年近くこの食生活を送っている管理人も、実践したことで体調が悪くなったことは1度としてないです。

むしろ体調は常に良好で、以前よりも活動しやすくなったと実感しています。

 

2つ目は、1日1食が医学的に見て体に良い影響を与えることが分かっていること。

これは1日1食生活のメリットのパートで解説しますが、ある本にその驚くべき効果と根拠が記されています。

その本とは本人も1日1食生活の実践者でありながら、医師免許をお持ちでもある南雲吉則先生によって執筆された1冊。

科学的な視点で書かれた1冊なので、危険性がどうしても気になるという方は1度目を通してみるといいかもしれません。

ちなみにこの本↓

「空腹」が人を健康にする

「空腹」が人を健康にする

 

 

とにかく1日1食は、最低限のルールを守りながら行えば、想像以上のメリットを与えてくれる新しい食事スタイルです。

あまり無責任なことは言えませんが、「実践してみたい!」とお考えの方は期間限定でもやってみるとその効果を十二分に実感できると思いますよ。

 

※1日1食を実践される場合は自己責任でお願いします。医師に相談されるとより確実です。

 

1日1食生活になったきっかけとマイルール

私が1日1食生活に移行したきっかけは、健康や肉体美を追求するためとかではなく、単純に1日に3回も食事を作ったり摂ったりするのが面倒だったから。

全くもっていい加減な理由ですよね(笑)

ただ私のように1人暮らしで働いている場合は、1日に3回もご飯を作っている余裕はないですし、作るにしてもそれだけで疲れてしまう。

かといって外食にすると今度は余計なお金が掛かってしまって、非常にもったいないわけです。

だったら食事を減らす方が簡単ですし、確実な効果が期待できます。

 

皆さんに理解されるかは怪しいところですが(笑)、

少なくとも効率面で言えば1日に3食摂取してた頃より明らかに生活が楽になったのは間違いありません。

まぁ考えてみたらそれは当然で、1日3食から1食にすれば、食材費・買い物・調理・片付け・皿洗い、これらの手間や費用が単純に3分の1にまで減りますからね。

 

私のような効率化が大好きな人間にとってみれば、これは非常に魅力的な利点だと思います。

おまけに健康にもいいらしいので今のところ言うことなしですね。

 

ちなみに1日1食のマイルールは以下の通り。

 

食事は大体夕食に摂っているけど強いこだわりはない

食べたいだけ食べる。量の制限はなし

栄養不足にだけはならないよう注意している

 

特に調べたわけではなく、自然とこうなっただけなのでここはあまり参考にしない方がいいかも^^;

 

1日1食生活のメリット

ここからは1日1食生活のメリットを解説していきますが、一応2つの観点に分けてメリットをお伝えしていこうと思います。

1つは医学的観点から見たメリットで、こちらは先ほど紹介した書籍から抜粋させて頂いたものとなります。

もう1つは効率面から見たメリットです。

これは効率化大好き人間である管理人の視点から解説したもの(笑)

 

医学的根拠のあるメリット

長寿遺伝子の恩恵を受けられる

正式名称をサーチュイン遺伝子というこの遺伝子は、カロリーを制限することで活発に働くという研究結果が出ています。

食事の量を4割減らすと、1.5倍長生きし、表情は生き生きとして毛並みも良く、外観が若く美しくなることが証明されたそう。

 

1日1食は実質的にカロリーを制限する食生活に他ならないので、実践すればその恩恵を自然と受けられます。

もちろん1日3食でもカロリーを減らせば同様の効果は得られますが、1食だとカロリー計算がよりしやすいですし、私の経験から言わせてもらえば実践するだけで勝手に摂取カロリーが減っていくので楽。

 

これらのことから、実は昔から言われている「腹八分」は健康的には正しい教えで、私たちは空腹状態であればあるほど生命力が活性化し、若返る力を持っているということなのです。

 

サーチュイン遺伝子の詳細は以下より。

サーチュイン遺伝子 - Wikipedia

 

脳が活性化する・体臭が減る・若ハゲの予防になる

他にも1日1食に切り替えるだけでこれだけの効果が見込まれます。

 

脳が活性化するのは、食べない時間を意図的に作り出すことで脳細胞が増えるから。

脳細胞は飢えと寒さで活性化し増えるそうです。

 

体臭が減るのは、食事量を減らすことで血中のコレステロールが減り、それに伴って皮膚の脂分が減るから。

 

そして似たような理由(正確には転換酵素というものが作用している)で、若ハゲにも効果があります。

 

今回はすべて紹介しきれませんでしたが、南雲先生の本に書かれていた1日1食のメリットはこのほかにもいくつかあります。

もっと詳しく知りたい方は申し訳ありませんが本書をお買い求めください。

 

効率的な観点から見たメリット

料理の諸々の手間が省ける

先ほどチラッと書きましたが、1日1食生活は料理の手間が大幅に省けます。

スーパーに行く回数料理を作る回数食器を洗う回数が毎日1回で済むうえに、月々にかける食費もかなり節約できてしまう。

あと献立に頭を悩ませる必要も少なくなりますね。

控えめに言ってかなり楽です。

 

とにかく私がこの食生活を気に入っているのは、料理にかかる総合的なストレスを減らせるからであり、効率がいいから。

その結果、以前に比べこの食生活を取り入れてからは時間的な余裕が生まれました。

 

消化にエネルギーを使わない分、集中力が維持される

1日1食にすると、体が消化のためにエネルギーを使っているという感覚がなくなります。

正確には消化活動はしていますが、消化しきる前に新たな食事を胃に送るということが無いため、それで疲れるということはありません。

つまり、1日1食は胃や腸に負担がかかりにくいのですよね。

 

そのおかげで食後眠くなることもないし、胸やけを起こすこともありません。

むしろ集中力が維持されやすくなって生産性が上がったとすら感じています。

 

勝手に痩せる

1日1食生活を実践していると、体重がどんどん減っていきます。 

例え1食にどれだけの量食べたとしても、次第に食べる量は減っていき勝手に痩せます。

これは本にも書いてありましたし私も経験済みです。

おそらく1食で食べれる量には限りがあり、日を追うごとにどんどん胃が小さくなっていくからなのでしょう。

こういうと「急激なダイエットは危険なんじゃない?」と思われるかもしれないですが、先ほど書いたように食事の量を減らすことでサーチュイン遺伝子の働きが活発になり、結果的に長生きできます。

 

というかそもそも現代人は食べ過ぎという指摘もあるくらいで。

現代は飽食の時代と言われて久しいですが、その歴史は実は約100年くらいのもの。

それ以前の約17万年の間は満足に食事が出来なかった飢餓の時代であり、その環境下で人類は進化してきました。

だからこそサーチュイン遺伝子のような遺伝子を人間は持っていて、そもそもが飢餓状態に強いってことなんですね。

 

まぁ難しいことは置いといても、この食生活を取り入れれば意識せずとも痩せれるので、取り入れた時点でダイエットは成功したようなものです。

ちなみに私の場合は2年間続けただけで約10キロほど痩せていましたよ。だから久々に体重計に乗った時はビックリしましたね。知らない間に痩せてて。

 

あまりにも都合がいいことばかり書いていますが、事実なので仕方ありません。

 

1日1食生活のデメリット

正直デメリットらしいデメリットはあまりないです。

ただ、いいことばっか書いても公平ではないためなんとか絞り出してみます。

 

周りに心配される(笑)

1日1食生活をやっている人間は間違いなく珍妙がられます。

実践していることを告白すると大体「え?大丈夫なの?」って聞かれるパターンが多いですね。

私はもう慣れましたけど、変な目で見られるのであまり周りには言わない方がいいかも。

 

栄養に気を付けないといけない

1日1食にすると3食のように毎食あれやこれやと食べれないので、不足のないよう栄養管理をしなければいけません。

でないと多分倒れます。

 

ただ、必要な分は自然と体が求めてきますから、そこまで心配しなくてもいい気はします。

肉ばかり食べていると体は「魚をちょうだい」というシグナルを出してきますし、果物が不足しているとスーパーに行ったときに「そこのみかんを籠に入れろ」と命令してきます。

とは言え、栄養に気を遣っといた方がいいのは多分事実で、その辺は細心の注意を払っておくべきでしょう。

食事量が減る分、食事内容に気を配る必要があるのです。

 

1日1食のデメリットは以上ですが、私は今後もこの食事スタイルを続けていきますので、また何かあればお伝えさせていただきます。

 

1日1食をやってみたいと思ったら?

本に書かれていたルールを紹介します。

しつこいようですがもしやってみて合わないと思ったらすぐに中止するか、信頼できる医師の方に相談してみてください。

実践される場合はくれぐれも自己責任でお願いします。

 

おすすめの時間帯は夕食

食べる時間帯に決まりはありませんが、筆者のおすすめは夕食だそうです。

食後は血糖値が上がり集中しづらくなります。

そこで夕食に1食を持ってくることで、日中の仕事に集中できる状態を作り出すことができます。

何を食べてもOK

食べたいものであれば基本的には何を食べてもOK。

コンビニ弁当でもいいし、カップラーメンでも構いません。

ただやってみると分かりますが、せっかくの1食をコンビニ弁当やカップ麺で終わらせられるかと言うと、たぶん無理。

この生活に切り替えると体が本当に欲しがっている栄養分を求めてきますので、最終的には食べる量も質も変化していくでしょう。

 

その他プラスα

空腹時にカフェインは摂らない

お茶やコーヒーなどのカフェインが含まれている飲料は空腹時に飲むと、副交感神経が刺激されて体に良くないそう。

 

完全栄養を摂る

魚や野菜は皮まで、穀物は全粒、とにかく食材は丸ごと摂りましょう。

食材を丸ごと摂取することで完全栄養を実現できます。

 

砂糖も塩も摂り過ぎない

よく糖分や塩分は体に悪いと聞きますが、やはりその通りみたい。

 

睡眠は夜の10時から夜中の2時までのゴールデンタイムを含むように

こちらも健康番組などではよく言われていることですよね。

 

プラスαの部分は1日1食というより健康を実現させるための説明ですが、この機会に実践してみるといいかもしれませんね。

 

まとめ

というわけで以上が1日1食生活のメリット・デメリットでした。

ここまで見てきたように、1日1食は合理的なメリットに加え、健康的なメリットもある食事スタイルだと思います。

今現在「必要以上に食べ過ぎてる気がする」「もっと食事を効率化したい」「健康になりたい」とお考えの方は1度検討してみてください。

 

「空腹」が人を健康にする

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