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「働きたくない!」と強く感じた時にだけ読んでください【仕事観】

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とにかく働きたくない!

1秒でも多く働かずに逝きたい!

楽したい!

 

と常に考えているものです。どうも。

今回は、そんな毎秒ごとに働きたくないという思いを抱えながら生きている私が、以下のようなことを中心に書いていこうと思います。

 ・「働きたくない」と思ってしまうのははたして悪いことなのか?

 ・働きたくない人間の心理とは?

 ・働きたくない人間が生きていくために考えるべきこと

 

同じように、強く深く「働きたくない」と考えていらっしゃる方々のお力になれたら幸いです。

 

こんなこと書いても仕方がないけど・・・

基本的に日本人には「勤労の義務」が課せられています。

これはどういうことかと言うと、生きていく限り仕事をするのが義務化されていて、働かなければ生きていけないということです。

 

 

ただ、そのような現状を理解しつつも私のような惰性な人間は、「全くもって不条理だ!」と感じてしまいます。

なぜ人生の大半を仕事に費やさなければいけないのか?

ただでさえ生きていく上で辛いことが多いのに、その上労働という拷問まで受けなければいけないのか?

世の中無駄な仕事ばかりなのだから、本当に必要な仕事、本当に働きたい人に限定しても罰は当たらんだろうに。

 

と、つい思ってしまう。

もちろんこんなことを書いたところで何が変わるわけでもなく、嫌いな労働から解放されることもありませんが、これが私の心からの本音であることは間違いありません。

 

というわけでですね、私の仕事観はというと、仕事とは嫌々だけど仕方なくやっているというかなり消極的なものに収まっています。

 

そんなこと愚痴ってても何も始まらない

とは言え、そんなことを愚痴っていても何も始まりません。

生きるためにはお金が必要です。

家賃、生活費、食費、税金etc・・・

住む場所、実家暮らしか1人暮らしか、車やマイホームを所有しているかによっては、さらに生きるために必要なお金は増えるでしょう。

こんなことは小学生でも知っていますが、生きるためには最低限の生活費が必要となります。

 

そしていくら愚痴を言おうが、こればかりは覆すことのできない現実です。

 

働きたくない!という気持ちは無理して変えなくていい

働かなければ生きていけないのは周知の事実なんですが、だからと言って、「働きたい!」と無理に思い込む必要はないと私は考えています。

 

あるデータによれば日本人の約3割の人が働きたくないと思いながら働いているそうです。

3割と知った時は「え?そんな少ないの?」と正直驚きましたが、そう考えている人は割と存在します。

少なくとも会社にいる人間のうち3人に1人は、「ダルいな、サボりてぇ」と内心ぼやきながら仕事をこなしていることになる。

 

だからどうか安心してください。「働きたくない」と考えてしまうことはそこまで特別なことではありませんし、悪いことでもありません。

むしろ、「働きたくない」という素直な気持ちを受け入れましょう。

大体何にしてもそうですが、肯定することで次のステップへと進めます。

 

この場合の次のステップとは何かというと、自分はなぜ働きたくないのかを探るステップです。

 

なぜ働きたくないのか?を考えてみる

「働きたくない」と一口に言っても、その原因はさまざまでしょう。

 そこで、この項では思いつく限りその原因を挙げていきたいと思います。

 

人間関係が辛いから

人間関係が苦手な方が会社に出勤して働くのは、かなりのストレスになります。

基本的に仕事とは、人と関わり合いながら進めていく必要があるからです。

 

そんな中、時には無理に相手に協調したり、言いたくもない建前を上司に言わなければいけなったり、下げたくもない頭を下げなければいけない瞬間だってあるでしょう。

ただこれは人間関係が面倒なタイプや苦手で疲弊するタイプにとって、かなりのストレスになり、結果的に「仕事行きたくないわ」へ昇華します。

私もそうなので気持ちは分かります(笑)

 

もちろん職種によればほとんど人と関わらずに進められる仕事もありますが、全く関わらずに完結する仕事となるとほぼ存在しません。

そのため、そういう方は極力人と関わらない職種へ行きストレスを抑えて働くか、いっそ人間関係について学び苦手を克服する(できる保証はないし時間もかかるけど)か、どちらかにシフトするといいかもしれません。

 

 

ちなみに、自分も対人関係に自信がある方ではなくストレスを感じてしまいやすい方で、人と接しているだけで疲れます。

そこで自分は仕事をしている間はいつもギブすることを心掛けていたりします。

まず自分からギブすることで仕事が円滑に回ったり、人間関係も比較的良好に築けたりしますので、意外と使えるテクニックだと思ってます。

 

貴重な時間を仕事なんかに使うのがもったいないから

時間がもったいないという理由で働きたくない方もいらっしゃるでしょう。

 

 一般的なサラリーマンで言うと8時~17時までは会社に拘束されますので、1日に使える時間はそこまで多くありません。

しかも残業や通勤時間を加えると平日に使える可処分時間は大幅に制限されます。

そんな雑多な毎日を繰り返す中で、時間がないと悩んでしまう気持ちはよく分かります。

 

また、そんな状況を脱却しようと資格を取ったり他分野の勉強をしたりしようとしても、精神的な気力が残っておらずうまく集中できないなんてよく聞く話。

 

ライフワークバランスが重視されつつある今だからこそ、時間を確保したいと考えている人も決して少なくはないでしょう。

 

ゴロゴロしていたいから

こちらは非常に真っすぐで本質的な理由ですね。

モチベーションが高い人を除き、誰しも自宅でゴロゴロしていたいに決まっています。

 

ジャージを着てスナック菓子を片手に好きな動画を見て、ただボーっとする。

そしてそんな自分を客観し、「ダメ人間だよなぁ」と自覚しながらさらに悦に浸る、みたいな(笑)

 

だらしないと言えばそれまでですが、これも立派な理由です。

 

やりがいがなく誰にでも出来る仕事をやっているから

やりがいがなかったりすぐAIに取って代わられるような仕事をしていると、当然仕事に対する熱は失われていきますよね。

特に誰にでも出来るような仕事は、自分の存在意義まで問われてくる根深いものです。

 

別に自分がやらなくてもいいのではないか?こんなことして一体何になるのだろう?

と、疑問に感じてしまい、その場にいること自体苦痛になっていきます。

 

対処法としてはやりがいや業務以外のモチベーション(報酬やより大きな目的など)を探すことが重要ですが、それもなかなか難しく、結果仕事自体が嫌なものになる場合もあります。

このテーマは実に根深い問題ですのでとてもこの項だけでは書ききれませんが、そういった理由でも「働きたくない」と感じてしまう原因になり得ます。

 

もう1度言うけど別におかしいことではない

もう1度言いますが、「働きたくない」と感じてしまうこと自体はそれほどおかしくはないし、悪いことじゃありません。

そりゃ「働くのが楽しくて最高!」ってなれば生きるのがイージー化しますからそうなるに越したことはないでしょう。

 

ですが、無理して変える必要もない。

嫌々ながらも仕事と向き合っていくうちに心境の変化が起きたり、新しい道が見えたりする可能性も残されています。

 

そこで下記ではその可能性というか、「働きたくない」と常々考えながら仕事と向き合ってきた私が見つけた、働きたくない人間の為の生きる道や考え方をいくつか紹介していきます。

 

会社員なら成果さえ出せば文句は言われない

もしあなたが会社員であるなら、「成果さえ出せば文句は言われない」と考えておくと気が楽になります。

 

嫌なものは嫌だけど生活のためには働くしかない。でも好きになれそうもないから成果だけは出しておこう

 

こういう風に割り切ってしまうことで、それ以上余計に悩まないフィルターがかかります。というかこんな風に考えながら働いている方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

そして余った時間を好きなことやスキル獲得に、余った資金を老後や趣味のために活用していくと、色々捗ると思います。

 

社会との接点は必要だと考える

なんだかんだ社会性の高い人間は1人で生きていくことは出来ません。

形や理想はどうであれ、社会とのつながりは必要です。

 

これは勝手な想像ですが、たぶん何の情報もないままずっと家の中に引きこもって過ごしている人間は、いつか精神的に壊れます。

実際私もニートの期間(4か月くらい)があってそれを痛感しましたし、今ニートの方もおそらくそれに似た恐怖心を持っているはず。

(確か福本伸行の「銀と金」でも似たような話があったような気が・・・麻雀の回で)

 

なので、どこからしらで社会との接点は持つべきですし、持たないとヤバいです。

 

そこで社会と接点を持つついでに働いて報酬を得ると考えてみてはいかがでしょうか。

かなり限定的な話にはなりますが、働く理由は色々あって然り。

 

今現在そういう状況におられる方はぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

自分なりの労働スタイル(ストレスを感じにくい)を確立してしまう

「働きたくない」理由が、そもそも労働形態が自分には合っていなかったという場合があり、その場合は新しスタイルを確立するとビックリするくらいストレスが減ります。

ただし、それを見極めるためには自分自身と対話して、自分の価値観を明確に理解する必要があります。

 

例えば、「自由な時間は絶対必要、お金はやった分だけ欲しい」という価値観の人なら、正社員はその価値観から最も外れた働き方で、ストレスを多く感じてしまうでしょう。

こういう人はフリーランスやフリーターが向いている気がします。

 

逆に「自由なんかいらないから安定したい」という人は正社員に加え副業などをやれば、時間はなくなりますが盤石の布陣を築けます。

 

自分に合った働き方は自分にしか分かりませんので、自分の価値観と照らし合わせて探ってみるとうまくいくと思います。

 

なかなか理想通りには行きませんし実現するためには努力も必要となるでしょうが、自分なりの労働スタイルを築ければ、働くことが苦ではなくなる可能性は残されてますよ(^^)/

 

若いうちに資産を築いてしまう

「働きたくない」のなら人生で必要となる資産をさっさと築いてしまうという方法もあります。

いわゆる経済的自由というやつですね。

 

ちなみに私も経済的自由を目指していて、人生の早いうちに必要な額を稼いで労働から逃げ切ってやろうと目論んでおります。

アリとキリギリスで言えば完全にアリ的な生き方ですが、リスクも多々あり、全員におすすめできるものではありません。

まず若さという財産を切り捨てなければならないこと。精神的肉体的負荷が多いこと。達成できるかどうかが不明瞭なこと。

 

これらがリスクとして存在しており、決して楽な道とは言えません。

 

ただ、達成出来れば嫌な労働とは永遠におさらばできるので、1度検討してみるのもいいかもしれません。

働くのがどうしても嫌なら、アリのように先に資産を増やすというのも資本主義を生きていくうえでの1つの手です。

 

働きたくないは別におかしくないし、働きたくないと思いながら生きている人間がここにもいる

今回の内容はここまで。というわけでまとめです。

一応ここまでのまとめとしましては、

・「働きたくない」と思ってしまうのははたして悪いことなのか?

 →全然悪くない。むしろその気持ちを認めてあげると楽になる。

 

・働きたくない人間の心理とは?

 →色々あるし1つとは限らない。ただ見つけると対処がしやすくなる

 

・働きたくない人間が生きていくために考えるべきこと

 →働きたくないを出発点にして、労働について考える

 

という感じになりますかね。

 

最後に私が言えるのは、「働きたくない」と考えながら生きている人間はここにもいるってこと。

皆さんが「働きたくないわー」と強く感じた時はどうかそのことだけでも思い出していただけると幸いです。

 

というわけで明日からも死んだ目をしながらぼちぼち働きますかね(笑)

以上、駄文失礼。