アンダーグラウンドより

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下手に出たらつけあがる。そんな困った人間のあしらい方

 

どうも、もぐらです。

 

僕は出来る限り面倒事が起きないよう穏やかに過ごせるよう、人間関係においては常に礼節を以て、そしてある程度の距離を保って相手と接するよう心掛けているのですが、そういった対応をし続けていると一定の確率で「こいつは舐めていいやつだ」みたいな感じで調子に乗る困った人が出てきます。

 

つまり、下手に出たらつけあがるというやつですね。

 

もしこれがプライベートだったらそんな人と関わらなければいいだけの話なんですが、職場の人間の場合はどうしても関わらなければいけないこともありますよね。

 

今回はそこら辺についての話をしようと思います。

 

つけあがる人と同じ温度で返してくれる人

こちらが丁寧な対応をしたときに返ってくるリアクションは大体2パターンに分かれます。

 

冒頭で書いたようにここぞとばかりに調子に乗ってくるか、同じような温度で返してくれるか。

 

その上でこちら側としては、どちらがよりやりやすく、より信頼を置けるかというと、言うまでもなく後者の人間。

 

そもそもなぜこちらが丁寧な対応を心がけているかといえば、その方がお互いにとってコミュニケートにおける負担(ストレスや摩擦)が少ないというのと、会話や意思決定がスムーズに進むから、なんですよね(自分だけかもしれないけど)。

 

例えばですけど誰かと一緒に何かを決めるとき、じゃあ友人と今度行く旅行の行き先を決めることになったとしましょうか。そうなったら大体の場合、意見が食い違ってきますよね。一方は海外、一方は近場。みたいな感じで。

 

そこで近場がいいという人が下手に出るタイプの人なら、まずはお互いの妥協点を探そうとするわけです。出来る限り両者の希望に沿った行先を模索する。

 

ただもう一方の海外に行きたい人が下手に出たら調子に乗るタイプだったと仮定すると、相手が意見を強く言わないことをいいことに気を良くし、ここぞとばかりに自分の意見を押し付けてくるでしょう。

 

この時に最終的な行先がどこになるかは分かりませんが、1つ言えるのは下手に出るタイプの人は調子に乗るタイプに対しストレスを感じ、「自分勝手なやつ」だと思います。

 

まあこれはプライベートの話なので関係を切るなりすればどうとでもなるんですけど、仕事だったらこちらが下手に出続けている限り、相手は調子に乗り続けるわけですね。

 

要はこの面倒臭さというか身勝手さを下手に出たら調子に乗るタイプの人は孕んでいるわけです。

 

そしてそんな人間を下手に出てる方としては信頼出来ませんし、何なら関わりたくないなと思ってます。

 

つけあがる人の対処法

 

じゃあ、つけあがる人にはどう対処すればいいのかというと、「調子に乗ってんなコイツ」と思ったら容赦なく言い返すなりやり返すなりして反撃する必要があります。

 

逆にそのままにしていたら相手は止まることなく調子に乗り続けちゃって、こちら側はどんどん舐められていきます。そしてそれに伴い要求もエスカレートしていくことでしょう。

 

ちなみに昔は自分も舐められても「放っておけば収まるだろう」と思って日和見主義的に放置していましたが、事態が良くなることは1度もありませんでした。

 

その時は正直「なんで相手の問題なのにこっちがそこまでコントロールしなきゃいけないんだよ」という気持ちがあって、極力接触を避けるという手段を取っていましたが、それでは根本的な解決になってませんし、何なら業務だったり関係に支障が出てきますよね。

 

なので前提として、「そもそも相手はそこをコントロールすることが出来ない人間なんだ」と理解する必要がある。まずはそこを受け入れなければ前に進みません。相手は良くも悪くも感情をコントロールできない人間なのです。

 

そしてそれを受け入れられたのなら、自分と相手との間に明確な線引きをしましょう。「これ以上入ってくるなよ。入ったらああしてこうしてああだからな」という風に(笑)

 

つまり、調子に乗られたら強気に出て関係を適正値に戻す、という反復作業を繰り返してください。大体この手の人は下手に出たら調子に乗るくらいですから、ちょっと強めに行けば割と素直になることが多いです。

 

で、そうしているうちに次第に向こうはこちら側の境界線をこえないようになっていきます。

 

 

本性を知れるという見方も出来る

ちなみに、下手に出ていると相手の本性を知れるという見方も出来ます。つまり、まず下手に出てみて相手がどんな対応をするか観察するということ。

 

そこで調子に乗ってきたらその人はそういう人なんだと判断できますし、そうなれば上記で書いたような対処をすればいいでしょう。

 

ただ、確かにそういう人たちは不快感がありますが、対処するのは簡単。行動パターンが単純ですからね。参考までに1つ。

 

 

まとめ

 

下手に出るとつけあがる困った人。

 

自分の生活圏や今まで働いてきた職場を見ても世の中に結構いる印象です。偉そうな言い方ですが、そういった人達はある意味子供なので時には厳しく接しないと何がダメなのか理解してくれません。

 

自分の尊厳を守るため、そして相手のためにも、適切な対処をするのが両者にとって1番いいのではないかと思いますよ。以上。