アンダーグラウンドより

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今更ながら荒野行動(PUBG)にハマる

 

どうも、もぐらです。

 

ここのところどうかは知りませんが、去年くらいから流行りに流行っている中国発のアプリゲーム「荒野行動」をつい最近始めました。

 

だいぶ出遅れている感は否めませんけど、アプリゲームはオセロニア(最近は飽きてしてない)と将棋ウォーズくらいしかしないのでまずこのゲームが流行っていることすら知りませんでした。だからまぁ仕方ないです。

 

てわけで今回は荒野行動のレビュー。マジで参入するのが遅すぎて需要がないでしょうけど、そこは温かい目でお願いします。

 

ちなみに僕は荒野行動を始めて約1週間弱、プレイ回数は20回くらいの超にわかです。よろしく。

 

荒野行動ってどんなゲーム?

 

荒野行動は簡単に言うとサバイバルゲームの一種です。確かアルファベット4文字で表す言葉があったと思うんですけど、普通に忘れました(汗)気になった方は自分で調べて(笑)

 

で、このゲームの目標っていうかゴールは生き残ること。相手を倒すことも醍醐味の1つですが、最終的には最後までフィールドに立っている者が勝者となります。確かドン勝って呼ばれてたな。

 

けど、どのみちゲームの勝者になるには、最低でも敵プレーヤーを1人は倒さないといけないのでただ逃げ回っているだけでは勝てませんし、ゲームは終盤に向かうにつれ安全地帯エリアといわれるダメージを受けないエリアが狭まっていく仕様なので、終始1か所に留まっておくことも出来ません。

 

というように、荒野行動とは最後の1人に生き残れるように試行錯誤しながらサバイバルしていくという単純かつ奥深いゲームとなってます。

 

やってみた感想

 

始めたばかりということもありますし、操作が難しいというのもありますけど、まぁ腹立つくらい全然勝てませんね。

 

大体負けるパターンは2通りで、序盤であっさりやられるか、人気のないエリアにずっと隠れてて最後にやられるかのどちらかのパターンで毎回負けてます。

 

まぁどちらにしろ今の実力で僕がキルできるのは武器を持っていない相手くらいのもので、大抵のプレーヤーと出くわすと100%負けますし、生き残れたとしても何だかんだやられちゃいます。

 

それに荒野行動は行動原理とか性格とかがモロに反映されるゲームだと思ってるので、そもそも自分には向いていないのかもなあと思う節もある。

 

いやまず「敵を駆逐してやるぜ!いええい‼」ってモチベーションが自分にはないですからね。敵に出くわしても「あっ、敵いんじゃん。やばいな」って思うだけ。だからまあやられますよね、それは(笑)

 

けどそんな感じでやってても、やっぱ敵を倒せたときはテンション上がります。特に遠方にいる敵を狙撃できた時の快感は計り知れない。普段ほとんど感情を昂らせることのない僕ですら敵を狙撃できた時ばかりはテンションがMAXまで一気に飛びますから。

 

飛びますっていうと何かあれっぽいけど、この快感がクセになるんでしょう。だからめっちゃ流行っているという。

 

まぁとにかくそんな感じで脳内物質出まくりのゲームなんで、逆に刺激が苦手な方とか心臓が弱い方にはあまりおすすめないかもですね。自分も強度の刺激が苦手なんでやった後とかは結構疲れてることが多いし。

 

PC版とスマホ版があるけど

 

ついでに言うと荒野行動はスマホ・iPhone版とPC版の2つの端末でプレイできます。ただし、PCでプレイした場合はスマホユーザーと一緒にプレイすることは出来ません。

 

その逆もまたしかりで、スマホでプレイする場合はPCユーザーと一緒にプレイすることは出来ません。当たり前のことなのかもしれませんが、まぁ念のため。

 

ちなみにその上で僕がおすすめするのはスマホ版の荒野行動。一応両方プレイしてみましたが、PC版は過疎っててマッチングするのに時間がかかり、思うように楽しめませんでした。操作は完全にPC版の方が楽なんすけどね。

 

スマホはスマホで画面が小さくてやりづらいんですけど、iPadでも出来るし気軽にプレイできるのでおすすめですかね。

 

ちなみにiPhoneはねえ、正直指が長い人にはかなり操作しづらいかもしんない。物理的な問題として指を動かすのに時間がかかるんですよ。大袈裟な話かもしれませんけど。

 

まとめ

 

久々にスマホアプリにハマった。

 

なんか色々とツッコミどころ満載なゲームですが、まぁ総合的に暇つぶしにはもってこいのゲームだと思います。まだやったことない人は試しにやってみて下さいね。