アンダーグラウンドより

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誹謗中傷コメントに対する僕なりの対処法を語ってみる

 

どうも、もぐらです。

 

ブログを書いているとコメントをもらうことがありますよね。

 

当サイトのような何の面白みもないブログですらコメントをもらえるのですから、普通にサイトを運営している人でも多分コメントをもらったことがある方は多いでしょう。

 

で、応援してます的なコメントばかりならいいんですが、中には誹謗中傷コメを書かれることもあります。自分の場合は批判(真っ当な主張)コメなら真摯に受け止めますが、誹謗中傷だけのものをもらったときは基本相手にしないと決めています。

 

けど、誹謗中傷を気にしてしまうという人の方が多いと思いますので、参考になるかどうかは別として僕が適切だと思っている心構えを書いていきます。

 

熱量はおんなじ

 

前提の話。

 

別にM気質があるわけでもなんでもなく、まずコメントを残すっていうアクションを起こしてくれている分、僕はどんな人からコメントをもらっても、例えそれが誹謗中傷だったとしても「ありがたいなぁ」と思ってます。

 

だって下手すりゃ1コメ残すためにアカウントを作っているわけですからね。その労力を自分に使ってくれていると考えると非常にありがたい話です。それに応援してますって気持ちが持っている熱量も、バカアホって誹謗中傷する気持ちが持っている熱量もベクトルこそ違えどエネルギー的にはそんなに変わらないんですよね。

 

それはもちろん応援してますって言われた方が嬉しいと思いますし、バカって言われた方が傷つくかもしれません。

 

ただ、ブログを長くやってると反応をもらえなくなることもしばしば。そんな中でコメントって単純に刺激になりますし、どんなコメントだとしても、コメントを残したくなるほど熱量を傾けてくれるコンテンツを自分は作れたんだなって思えたりもするんで(ポジティブw)、悪い事ばかりじゃないのですよ。

 

確か誰かが「愛の反対は憎しみではなく無関心」って言ってましたけど、まぁそれとおんなじ理屈です。

 

誹謗中傷を受けた時

 

僕のブログは運営して約半年ですが、今までに数回ほど誹謗中傷を頂戴しました。応援コメもちょくちょくもらえるので、割合的には5回に1回はそんな感じのコメントが書き込まれている計算になります。

 

中には何も書かず自分の言いたいことが書かれているサイトのURLを貼って、自分が言いたいことを代替的にアピールするという嫌味っぽいものもありましたし、小学生みたいに罵詈雑言を浴びせるだけのものもありました。

 

で、僕は基本的に生産性のないコメはすぐ消すのですが、面白いやつは残してます(URL貼ってるだけのやつは残してます。もしかするとそのURLの運営者さんに迷惑がかかるかもしれないので要請があれば消しますが。このページ

 

これはここで言っても意味がないですけど、誹謗中傷を書き込む人に言いたのは、僕の主張にムカついて誹謗中傷してくれるのは全然いいんだけど、出来ればユーモアを交えてくれると助かるなあというのが投稿してる側の本音ね。

 

「痛いとこ突くなあ。でもなんかクスっとするわ」っていうブラックユーモア調で攻めてくれると使いやすいんだけど、ただただ悪口書いてあるだけじゃ何が言いたいのかよく分からないので使いづらいんですよね。

 

だから出来ればもうちょっと頭を使って誹謗中傷してほしいんですよね。出来ますかね?w

 

まぁ煽り芸はいいとして、誹謗中傷がどうしても嫌という人はコメント欄を消すというのも一つの手。もしくはコメントするハードルを高くすると効果的だと思いますよ。

 

コメントを残すのにメールアドレスを書き込まなければいけないとかがあると、それが心理的負荷となって言いづらくなりますし。

 

大体誹謗中傷をする人は使い捨てのアカウントを使っている場合が多いと思うので、それを使えなくしてやれば問題はほとんど解決します。

 

結論を言おう

 

最後にマジなことを言うと、誹謗中傷はする側もされる側も時間の無駄です。

 

する方は一時的なストレス解消にしかならず、根本的な問題を解決(誹謗中傷に時間を使うという物理的な問題+腹が立ったら相手をコケにするという問題解決の仕方、引いてはその姿勢の改善)出来てないですし、される側もそれを気にして心理的障壁を作りコンテンツを作るペースが落ちる可能性がありますので、やはり無視をするのが1番いいと思います。

 

そんな感じで参考になったかは分かりませんが、誹謗中傷は無視するのが1番。

 

誹謗中傷を気にすることなく、ガンガンコンテンツを作っていきましょう!

 

というわけで以上。