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カラオケでも歌いやすい比較的キーの低いミスチル曲11選

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ミスチルファンのもぐらです。

 

今回は、高音パートが多いミスチルの楽曲の中でも、比較的キーが低くカラオケで歌いやすい曲を紹介していきたいと思います。

 

「高音が出ないけどミスチルの歌を何としても唄いたい!」という方は是非参考にしてみてください。

 

星になれたら

Kind of Love

1992年リリース。アルバム「Kind of Love」収録曲。

 

作曲を寺岡呼人氏が手がけていることでも知られている曲です。

 

全体的にキーが低く、曲を通してほとんど高音パートがありません。そのため、高音が苦手という方も安定して歌えるだろうし、実際に自分で歌ってみても歌いやすいなと感じました。

 

また名曲中の名曲でもあるので、オススメ度としてはかなり高いかなと。

 

Over

Atomic Heart

1994年リリース。アルバム「Atomic heart」収録曲。

 

「星になれたら」と比べると高音を要する箇所は所々あるものの、「over」は他のミスチルの楽曲よりも歌いやすいのは間違いない。

 

サビと裏声のパートを乗り越えられるかがポイントになる1曲。

 

抱きしめたい

抱きしめたい

1992年リリースの2thシングル。アルバム「B‐SIDE」収録曲。

 

歌詞パクリ疑惑で再度注目を集めましたが、まぁそれはいいとして「抱きしめたい」はめちゃくちゃ歌いやすい曲です。

 

個人的には、ミスチルの曲の中で最もカラオケ難易度の低い曲だと思ってます。僕も割と高音が苦手な方なんですが、この曲は労せず歌うことが出来ますし。

 

ただ「傷跡は~」の「~」の部分で裏声を使う必要があるので、もしこの曲をマスターしたい!という方は頑張ってファルセットを練習してください。

 

それか、喉の調子が悪いといった演技で乗り切るなり、各自調整してもらえればw

 

歌いやすさという観点から言えば、断然おススメ。

 

彩り

HOME(通常盤)

2007年リリース。アルバム「HOME」収録曲。

 

「彩り」も割と歌いやすい。

 

ただ、ミスチルの特徴としてサビで低音から高音に移行する傾向があります。それは「彩り」にしてもそうで。

 

なので若干の歌いづらさがあるかもしれませんね。オススメしといてあれですが、まぁ割と歌いやすいくらいで留めておいてください。

 

 

また会えるかな

B-SIDE

1996年リリース。アルバム「B‐SIDE」収録曲。

 

「また会えるかな」はキーが低めで優秀な曲。

 

テンポがそこまで速くないので、息継ぎもしやすいと思います。低音で歌いやすいし、息継ぎもしやすい。

 

それに加え、独特なリズムでノリやすい。

 

総じて「また会えるかな」はカラオケでの大々的な活躍が見込まれる優秀なやつです。

 

CROSSROAD

CROSS ROAD

1993年リリースの4thシングル。アルバム「Atomic heart」収録曲。

 

初期の名作です。

 

関係ないですけど、この曲を聴くと当時の桜井さんの髪型を思い出す。

 

ホント関係ないけどね。

 

Sign

Sign

2004年リリースの26thシングル。アルバム「I❤U」収録曲。

 

ドラマ「オレンジデイズ」で使われていた曲であり、レコード大賞を受賞した曲でもあります。

 

ファン以外も認める超名曲だし、テンポもゆっくりめですから、是非カラオケで歌ってみてほしいですね。

 

優しい歌

It’s a wonderful world

 

 2001年リリースの20thシングル。アルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」収録曲。

 

知名度で言えばそこまで知れ渡っていない作品だとは思いますが、作品に込められた思いだったり、曲の完成度だったり、色んな意味でまず聴いてみてほしい。

 

もちろん歌いやすい曲。

 

終わりなき旅

DISCOVERY

1998年リリースの15thシングル。アルバム「DISCOVERY」収録曲。

 

ミスチルが脂の乗りまくっていた頃に発売した、言わずもがなの名曲です。

 

本当はこっちじゃなくて「名もなき詩」を紹介しようとしてたんですが、「名もなき詩」はラップの部分が歌いづらいし、テンポも速いので結局「終わりなき旅」を紹介することにしました。

 

「終わりなき旅」はテンポがあまり速くないし、サビもキーが高くない方なのでカラオケで歌いやすい曲です。

 

 

Mirror

深海

1996年リリース。アルバム「深海」収録曲。

 

ミスチルの隠れた名曲です。

 

全体的にキーが低く、曲構成もシンプルで非常に歌いやすい。

 

あと、歌詞が希望をこれでもかってくらい詰め込んだような仕上がりで、聴いてても前向きになれます。

 

歌ってももちろんいいし、聴いても前向きになれる超名曲。

 

君がいた夏

君がいた夏

1992年リリースの1thシングル。アルバム「EVERYTHING」収録曲。

 

ミスターチルドレンの記念すべき1thシングルがこの曲です。

 

まずここからすべてが始まったっていう記念すべき曲でもあるし、単純にキーが低いので歌いやすいです。

 

ミスチル作品の特徴として、キーのふり幅?(こういう言い方をするのかは分からない)が狭い王道ラブソングがデビュー当時の曲には多いのですが、「君がいた夏」はまさにそんな曲。

 

なのに超いい曲っていう。是非カラオケでどうぞ。

 

まとめ

 

一応、カラオケで歌いやすいキーの低めなミスチル曲という括りでここまで紹介してきたわけですが、いかがだったでしょうか。

 

中には多少キーの高い曲もありますが、全体的には比較的歌いやすい曲をピックアップ出来たと思うので、皆さんには是非ともカラオケで挑戦してみてほしいですね。

 

というわけで、今回は以上。

 

こちらもどうぞ。

 

www.underground-mogura.com