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MBTI性格診断を久々に受けてみたらことごとく当たっていた

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どうも、もぐらです。

 

個人的な話、2年ぶり2回目となるMBTI性格診断を受けてみました。

 

というわけで今回は、その診断結果を紹介しつつMBTIの特徴やおすすめポイントを解説していきたいと思います。

 

性格診断なんて胡散臭い

 

こういう話になったときに、「性格診断なんて胡散臭い。占いみたいなもんでしょ」と言い出す方がいることは容易に想像がつきますが、それは僕も分かってます。人間を型にはめようとする試み自体どうなんだって話です。

 

ただ、性格診断ってやってみたらやってみたで面白んですよね。

 

確かにその辺の葛藤は自分の中にもあるんですけど、全てではないにしろ、性格診断にも参考になる箇所はあると思ってて。

 

何となくでも自分の性格の傾向や嗜好が分かったり、内面を概念化することで捉えすくなったりと、有益な部分ってあると思ってます。

 

だからそういう経緯と単純に面白いじゃんという理由だけでやってみました。

 

ちなみに、性格診断の胡散臭さや面白さについてはこの方の記事の意見にほぼ同意なので、興味がある方はご覧ください。

 

人の性格をタイプで語るうさんくささ: 心のうち

 

MBTIとは

MBTI(エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator)は、個人をタイプに分類したり、 性格を診断したりすることが目的ではありません。回答した個人一人ひとりが、自分の心を理解し、 自分をより生かすための座標軸として用いることを最大の目的にしています。そのために、原版の 研究開発は20年以上の期間をかけてなされただけでなく、現在出版されている諸外国の国際規格の MBTIも、それぞれの国のMBTIエキスパートといわれる心理学者や臨床心理士ら、専門家の手によって、 長い年月をかけ、それぞれの国の文化にあわせたかたちで、国際規格に基づいて研究開発されたうえで 出版されています。(日本MBTI協会公式サイトより)

 

説明を読む限りMBTIは性格診断というよりかは、自分を知るための一環としての側面が強いのかなという感じがします。

 

自分に対する理解を深めたいという方はだから、その理念と目的が合致していると言えるでしょうね。

 

それに加えて100%とは言い切りませんが、転職活動やライフワークを見つけるのにも役立つと思いますよ。

 

で、MBTIはユングが提唱した心理学的タイプ論を起点にしてアメリカ人が作ったもので、世界で最も利用されている性格診断だったりもします。

 

参考までに。

 

MBTIの特徴

 

MBTIの大きな特徴は、性格診断にかかる判断基準の設け方だと思います。

 

MBTIは大きく分けると、

 

E(外向)   or       I(内向)

 

S(感覚)   or    N(直観)

 

F(感情)   or    T(思考)

 

J(判断的態度)or    P(知覚的態度)

 

という具合に、質問に答えるとどちらかの傾向に分かれるわけです。

 

その結果例えば、EとSとFとJの資質をより強く持っているのなら、あなたのタイプはESFJタイプということになる。

 

反対だと、INTPタイプですね。

 

MBTIとはつまり、この篩い分けを行うための性格診断。自分の資質が強く発現するのはどっちなのかを見極めるための診断といえるでしょう。まあ当たり前か(苦笑)

 

ただ、ここで一つ大切になるのは、どちらがいいとか悪いとかっていう次元の話ではないということ。

 

EだからといってIより偉いわけでも劣るわけでもありません。各種の相違は自分が使いやすい戦略が異なっているだけに過ぎないのです。

 

要は、外向的なコミュニケートの仕方をやりやすいと感じるのか、内向的な仕方をやりやすいと感じるのかってことです。

 

ちなみに、後述する予定ですが僕は内向の割合が96%あるんですけど(高くて驚いたw)、そんな内向的すぎる僕でも外向的なコミュニケートをしようと思えば出来ます。

 

当意即妙に受け答えしようと思えば多分可能だし、他者とコミュニケーションしながら考えを深めていくことも出来るでしょう。

 

でもやっぱりそんなことしてるとめちゃくちゃ疲れるわけで。

 

結局何が言いたいのかというと、資質に応じた態度や戦略を取った方が無理がないということです。

 

そして、MBTIの分類法は自分の資質を見極めるのに効果的だということと、どちらにしろ善悪では語れないということなのです。

 

診断方法

 

診断方法はまず下記のサイトにアクセスしてもらって、サイト内の質問に答えていくだけ。

 

無料性格診断テスト | 16Personalities

 

質問はこのバージョンだと全部で60問あって、6段階(同意するから同意しないまでの)から自分に最も近いものを選択するという方式です。

 

その結果、16つあるタイプのどれかしらに分類されます。

 

16タイプ

 

全16タイプはこんな感じ。キャラデザが秀逸ね。

 

分析家グループ

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分析家グループに属する4つのタイプです。

 

このグループの共通点は、N(直観)とT(思考)を併せ持っているということ。

 

診断サイトによれば、このグループの大きな特徴としては合理性と公平性を持ち、独立しており、オープンであり、強い意志で想像力があり、実用主義の視点から多くのことに気づくのだそうです。

 

外交官グループ

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外交官グループに属する4つのタイプです。

 

このグループの共通点は、N(直観)とF(感情)を併せ持っているということ。

 

大きな特徴としては、協力的かつ想像力豊か、外交やカウンセリングなどに明るいのだそうです。

 

番人グループ

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番人グループに属する4つのタイプです。

 

このグループの共通点は、S(感覚)とJ(判断的態度)を併せ持っているということ。

 

大きな特徴としては、秩序、安定性、安全性を重視し、勤勉で丁寧で伝統的。物流や行政分野、特に明確で階層とルールが存在する分野で能力を発揮するのだそう。

 

探検家グループ

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探検家グループに属する4つのタイプです。

 

このグループの共通点は、S(感覚)とP(判断的態度)を併せ持っているということ。

 

大きな特徴としては、自発的かつ実用的、ツールやテクニックを扱うのに長け、迅速な反応と思考が必要な状況で輝くのだそう。

 

 

 

という風に、MBTIには以上の16タイプがありますので、皆さんも自分がどのタイプなのか診断してみて下さい。

 

これでMBTIの説明は終わりとなります。

 

で、以下からは個人的な診断結果を晒しながら解説というか、自己アピールというか、何というかまぁ見ていこうと思ってます。

 

興味のない方は特に見なくても支障はありませんので、時間の無駄と思われる方はここまでということで。

 

 

診断結果

 

もったいつけるほどのものでもないですから、そっさく晒してみましょう。

 

僕のタイプは、

 

これ↓

 

f:id:under-mogura:20180408180841p:plain

 

何か変な武器を持ってる巨匠タイプという分類でした。

 

で、先ほども書きましたし見てもらえれば分かりますけど、僕の場合内向の度合いが飛びぬけて高いですねw

 

他の資質が割とバランスを取れているだけに偏りが余計目立ってしまっている。

 

これはそのままでいいのか、バランスを取るために外向的な資質を磨けばいいのか迷うところですが、外向内向に関しては個人的にはまだまだ未熟だなと捉えていますので、これから磨いていければいいかなと思いますね。

 

他はまあこのままでいいかなと。

 

みたいな感じで、自分の傾向はハッキリと出てくるわけですね。

 

あとついでに言っとくと、MBTIの16タイプを他のキャラクター(アニメキャラとかフィクション全般)に当てはめるとどうなるかみたいなのがあって結構面白かったです。

 

その中で言うとISTPは、

 

ドラゴンボールにおける人造人間18号

 

ワンピースにおけるゾロ

 

ナルトにおけるカカシ

 

になってました。まぁ半分お遊びみたいなもんでしょう。カカシは何となく分かるけどゾロなんて全然違う気がするし。

 

ちなみに、診断されたタイプと一緒にタイプの説明文が載ってて、それがことごとくあたってたので、それも紹介していきます。

 

整備工や技術者が多く、手を汚しながら物を分解して再びひとつにまとめ、元よりも少しだけ良い物を作り上げることをこの上なく楽しみます。

 

これはまさにっす。整備工でも技術者でもないですけど、ブログとかで文章を書くときは、元あるもの(概念とか形式とか)をより良くしたいって気持ちが強いですし、良くなったときに一番楽しいと感じます。

 

フレンドリーながらも引っ込み思案で、落ち着いているにもかかわらず、突然自発的に行動したり、極めて好奇心旺盛ですが、学校の勉強に集中できない面があり、巨匠型の人達の行動は、友人や家族でさえもなかなか予測できません。しばらくの間、非常に誠実で落ち着いているように見えても、実は衝動的なエネルギーを着々と蓄えていることが多く、それが何の前触れもなく爆発して、大胆な新しい方向へと興味を向けます。

 

これも当たってますけど、面倒くさいやつ感があるし実際それで他人に迷惑をかけてるしで何とも言えないな・・・

 

現実的な実用性をもとに意思決定を行いながらも、「他人のために行動する」という公明正大な気持ちが強くあり、これは、巨匠型の複雑な気質の多くを実によく説明していると言えます。しかし、他人の感情を害さないようにしているのは、極度に用心深いからではなく、自分の気持ちを踏みにじられないようにするためで、行き過ぎとも言えるほど「やられたらやり返す」という考えがあり、良くも悪くもフェアプレイ精神の持ち主なのです。

 

これはモロっす。

 

正直、極度の「やられたらやり返す」精神には自分でも参ってます。やられたまま流せるなら流してしまいたい。

 

それがよく分かる記事はこちら。過去に書いたもの(苦笑)

 

www.underground-mogura.com

 

 

巨匠型の人達は、感情を予測するのがとりわけ苦手ですが、これはその公明正大な気質の自然な延長に過ぎず、巨匠型の人達にとって、それは他人が巨匠型の人達の感情や動機を判断できないのと同じくらい難しいことなのです。しかし、共感ではなく行動を通じて人と関わる性格により、非常にもどかしい状況を招きかねません。

 

誤解もめちゃくちゃ多い。

 

口下手なのと、他人の感情を的確に読めないからね。

 

一部というか、ほぼ全文紹介したようなものですがことごとく当たってましたよ。

 

 

まとめ

 

僕としては自分を知って欲しいという欲望からこれを提示しましたが、皆さん(主に巨匠タイプ)の理解が進む役に立ってくれれば幸いです。

 

MBTI面白いので、皆さんも是非お試しあれ。

 

というわけで以上。

 

こちらもどうぞ。にしても分析大好きだな自分w

 

www.underground-mogura.com