アンダーグラウンドより

地下ブロガーの備忘録。今しか書けないこと・今考え得るベストなことを発信中。

MENU

初めての海外旅行者におすすめの国はタイ(中でもバンコク)で決まり。異論は認めません

スポンサーリンク

f:id:under-mogura:20180404021915g:plain

 

24歳にしては、そこそこ海外旅行している方だと思います。もぐらです。

 

今回は、もし「海外に行くならどこがおススメですか?」と旅行初心者に聞かれた場合を想定して、「それはタイです」と先回りして答えておこうと思います。

 

ちなみに、実際にそんな質問をされたことは過去一度もありませんし、おそらく今後も聞かれることはないでしょうから上記のは完全に妄想と呼ばれるものです。

 

「一人でそんなこと考えてんの?キッショ」

 

ごもっとも。

 

ただどうしても書きたかったのでねw

 

まぁ冗談はいいとして、今回はどこに旅行に行こうか迷っている方に僕がオススメな国タイの魅力をこれでもかってくらいプレゼンしてみようと思います。

 

きっと、このプレゼンが終わるころには皆さん、タイに行きたくて仕方が無くなっていることでしょう。

 

遺跡や寺院めぐりが出来る

f:id:under-mogura:20180404021935j:plain

 

タイは遺跡や寺院が多い国です。

 

タイには観光地として有名なアユタヤがあるし、バンコク市内にもワット・アルンやワット・ポーなどの寺院や仏像があります。

 

急げばそれらの観光地を1日で周れるほどの距離感なので、弾丸で訪れたとしても結構満喫できる思います。効率よく行けばだけど。

 

また、バンコク市内にあるワット・アルンは川沿いに隣接していて、夕方から夜にかけての景色は絶景。特に夕日が沈みかける頃が最大の見所です。

 

リバーサイドにある飯屋で沈みかけた夕日を眺めながら旨い飯を食べる。もう最高w

 

で、遺跡や寺院とは関係ないですけど、南部に行けばプーケットというタイ有数のリゾート地があるし、北部に行けばタイの古都チェンマイがあります。

 

ただ、どちらに行くにしろバンコクから離れているので、バックパッカーの方や長期旅行の方なら試しに行ってみるのもいいかもしれませんが、短期旅行者の方は別の機会にした方が無難でしょうね。やっぱりメインはバンコクかと。

 

まぁというように、タイには見所となるスポットがそこそこあって、何度訪れても飽きにくいし、目的に応じたプランが立てやすいという良さがあるわけです。

 

飯が上手い

f:id:under-mogura:20180404022138j:plain

 

タイはねえ、とにかく飯が上手いです。

 

タイ料理は甘辛な味付けが多く、日本人の好みと合致してます。

 

有名料理には、グリーンカレーとかカオマンガイとか、トムヤムクンとか空心菜の炒め物とか色々あります。

 

特に、僕が実際に食べたタイ料理の中でも「おっ、これは」と感じたのはプー・パッポンカリーという、蟹と卵を使ったカレーみたいな雑炊みたいな不思議な料理でした。

 

トロトロの卵とぶつ切りにしてある蟹の旨みが凄く、それがご飯とマッチして最高でしたね。

 

ちなみにタイの屋台に関しては賛否両論あるでしょうが、僕はどれを食べてもうまかった記憶があります。

 

まぁお腹を下す可能性を回避したい方にはおススメできないっすけどね。

 

そういう方は無難にレストランで食事する方がいいでしょう。レストランはまずハズレがないですし。

 

とにかく、タイ料理は日本人が好きな味を体現したような料理が多いので、タイ料理を食べに行くためだけにタイを訪れても十分満足のいく旅になること請け負いです。

 

日本人に親切

 

僕は旅行する前の段階で「タイは親日国である」と知ってからタイを訪れたんですけど、着いて数日過ごしてみて、それがどうやら本当だということに気づきましたね。

 

ただ、「タイ人は親日家が多い」と表現するよりか、「タイ人には親切で陽気な人達が多かった」と言う方が正確かもしれません。

 

地元民の多くは、僕が道に迷えば身振り手振りで道案内してくれましたし、俗称の通り、話しかければ微笑んで対応してくれることが多かった記憶があります。

 

でももしかすると、「タイは良い国」という思いが僕の中で確固たるものとして定着しているので、過去のタイでの出来事のすべてに記憶補正がかかっている可能性は十分考えられますね。

 

要はそういうイメージだっただけで、実際にはそういう事実はなかったかもってこと。

 

そういう可能性を今ここで否定することは出来ませんが、僕を信じてくれるのなら「タイ人は良い人達」と思っておいてもらえればな、と。

 

また行きたいと思わせる魅力がある

 

僕がタイ旅行を終えてからかれこれ数年経っていますが、「もう一度タイに行きたい」という気持ちは常にあります。

 

過去色んな国を訪れてみてそう思うのは、タイとドイツだけで、それゆえにタイとドイツに対しては特別な感情(なつかしさのような何か)を抱いている、と言ってもいいかもしれません。

 

で、なぜ両国だけそう感じるのか考えてみたんですが、その決め手となる要素は3つあると思ってて、

 

1つは、人の優しさ。2つ目は、料理が口に合うか。3つ目は、街並みとか雰囲気が自分好みか。

 

ではないかなと、なんとなく。

 

人・食・景観、の3つが自分に合っていれば、それだけで特別な国になりえるのかもしれません。

 

タイにはその要素が十二分に揃っています。

 

比較的治安がいい

 

海外に旅行する以上、「何も起きない」と断言することは出来ませんけど、タイは治安がそこそこ良いと思います。

 

小さいこと、例えばボッタくりとか置き引きとかは他の国同様あるでしょうが、気を付けていればさほど恐くはありません。

 

もちろん、バックを前に抱えるとか、値段の相場をあらかじめ調べておいて交渉するとかしての話。

 

基本的にタイ人は親切だし陽気な人が多かった印象があるので、夜に一人で出歩かないとか、危険とされているエリアには近づかないとかすれば、安全で快適な旅行を実現させられるでしょう。

 

そこそこ栄えている

 

タイは発展途上国ということで郊外は栄えていないですが、バンコクは違います。

 

バンコクは交通量が半端じゃないし、近代的なビルも結構建っています。

 

正直な表現をすれば、まるで猥雑と活気が入り乱れたような独特な雰囲気があって。

 

人によって好き嫌いがくっきり別れると思います。

 

ただ、そこそこ栄えているということで、どこかにいくにしろ交通面で不便な思いをすることはまずないし、買い物をするにしろ大きなショッピングモールがあるしで、目的別に利用しやすいと思いますよ。

 

物価が安め

 

僕がタイに行ったときは物価がかなり安かった記憶があります。3年くらい前の話。

 

日本なら恐れ多くて乗るのなんて夢のまた夢であるタクシーなんて、タイでは安すぎてバンバン乗り倒してましたし、200mくらいの距離でも歩くのが面倒だといって、トゥクトゥクに乗ってました。

 

また食事や飲料水なんかは如実で、日本の3分の1程度の価格帯でしたから、安直な僕は「これなら日本の3倍は食えるし飲めるわ」と考え、酒池肉林と言わんばかりの食事を毎回してましたねw

 

安価で旅行を楽しみたいという方や、節約しながらの旅はごめんという方にしてみれば、この点は大きなメリットとなり得るでしょう。

 

直行便だと5,6時間で着く

 

上記の良さに加えて日本からのアクセスが比較的容易なのも、タイの魅力の一つです。

 

タイは、直行便を利用すれば約5時間、乗り継ぎでも約8時間ほどの距離なので、無理せず気楽に訪れることが可能。

 

当たり前ですけど、これがヨーロッパや南米、アフリカ大陸となるとそうはいかないでしょう。

 

ヨーロッパや南米、またアフリカ大陸に行くとしたら最低1回はトランジットのため空港に立ち寄り、留まっていなければいけません。

 

経験者は知っているでしょうが、このトランジットって滅茶苦茶きつくて、僕がヨーロッパを訪れたときでいうと計8時間くらいは空港で待たされました。行きと帰り両方。

 

この空港に何の目的もなくただいるってのは結構苦痛で、僕の場合は眠れもせず暇つぶしにも集中できず、目を瞑って時間が過ぎていくのをただ祈っていましたw

 

というように、トランジットを苦痛に感じる人は感じると思います。

 

もちろん、楽しめる人もいるだろうけど、それでも帰りは体力的にもキツイでしょう。

 

話が逸れましたけど、要はタイくらいの距離の場所に行くのならトランジットはないですし、着くまでに映画や本を丸々楽しめるくらいの時間なのでストレスがほとんどかからないということです。

 

まとめ

 

以上でプレゼンを終わります。

 

これを読んで、どうしてもタイを訪れたいってなった人は機会があれば一度行ってみて下さい。

 

きっと、タイ人が微笑みながらあなたを向かい入れてくれることでしょう。

 

全然うまいこと言えてないけど、まぁ今回はこの辺でw