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動画配信サービス「Amazonプライムビデオ」の特徴まとめ!使ってみて分かったメリット・デメリット

Amazonプライム・ビデオ

 

どうも、もぐらです。

 

今回は動画配信サービス徹底比較の第2弾!

 

「Amazonプライムビデオ」について色々と説明していきたいと思います。

 

ついでに、僕が実際に使ってみて分かったメリット・デメリットも紹介する予定。

 

Amazonプライムビデオとは?

AmazonプライムとはAmazon.comが展開する有料会員制プログラム。2005年にアメリカ合衆国でAmazonプライムサービスが立ち上げられ、2007年に日本でも開始された。プライム会員は当日配送や有料ビデオ配信など特典を受けることができる。(wikipediaより)

 

まあwikipediaから引用しなくてもお分かりかと思いますが、Amazonプライムビデオとは「Hulu」「Netflix」「dTV」「U-NEXT」と並んで知名度の高い動画配信サービスの一つ。

 

そんなプライムビデオはAmazonプライム会員になることで、視聴可能になります。

 

で、Amazonプライムビデオと他の動画配信サービスの大きく異なる点は何かって言うと、ズバリ、Amazonが提供する色んなサービスを並行して使えつつ、動画を観れるということ。

 

他の動画配信サイトはその名の通り、動画を配信することに特化したサービスですが、Amazonプライムビデオは会員特典の一つという位置づけなので、動画が観れるだけではなく、他にも音楽が聴き放題(100万曲以上)になったり、本が読み放題(品数には限度がある)になったりします。

 

要するにプライム会員になれば、音楽や本が無料で読めたり、Amazonを使う際の利便性が格段に上がるというわけです。

 

なんかこのままだとプライム会員のことばかりになりそうですから、以下からは実際にプライムビデオの料金や特徴を見ましょう。

 

 

料金は?

気になるのは料金プランですよね。

 

Amazonプライム会員のプランは3つほどあります。

 

・年間プラン

 

年間3900円を一括で払うプラン。月当たり325円

 

・月間プラン

 

月間400円を毎月払うプラン。年当たり4800円。

 

・学生プラン(Prime Studentというプラン)

 

年間1900円/月間159円

 

という3つのプラン。

 

どのプランも異常に安いのですけど、学生プランは特にヤバいですね。もはや価格破壊レベルと言っても過言じゃないw

 

登録の方法は?

 

登録の仕方は至って簡単。

 

・一般の方は下記より(年間・月間プラン)

 

 

・学生の方は下記より(Prime Studentプラン)

 

 

まずこちらのサイトにアクセスしてもらって、あとはこのページの手順通りに進めば登録が完了します。

 

ちなみに既にAmazonのアカウントを持っている方は登録までの手間がいくぶんか省けます。

  

無料期間はあるの?

 

上記の方法で登録出来た方は、そこからが無料期間。

 

で、無料期間はプランごとに違ってて、

 

 ・年間プラン

 

 1か月間無料

 

・月間プラン

 

 1か月間無料

 

・学生プラン

 

 6か月間無料

 

 

という感じです。

 

この期間内だと料金が一切発生しないので、使ってみて気に入らなかった方はそこで解約するのも一つの手でしょう。

 

にしても6か月間無料って。学生なら使わない意味が分からないw

 

解約の方法は?

 

 

解約も簡単です。

 

手順通りに進めば即解約できます。

 

また、年会費を先に払ってしまっている場合でも、残り日数分の料金を日割り計算して返金されますのでご安心を。

 

メリット 

 Amazonのサービスがお得に使える

 

メリットとしては、これが一番大きいですかね。

 

プライム会員は以下の特典があります。

 

配送料無料

 

Amazonで買い物をする場合、2000円以下の商品には350円の送料がかかりますが、プライム会員になれば無料になります。

 

お急ぎ便、日時指定便無料

 

お急ぎ便(360円)、当日お急ぎ便(514円)、日時指定便(360円)も無料に。

 

Prime Musicで音楽聴き放題

 

100万曲以上の曲が聴き放題ですし、気に入った曲はダウンロードすることも可能です。

 

Prime Readingで書籍が読み放題

 

Amazonが提供している書籍が読めます。ただ今の段階ではそこまで充実しているとは言えません。

 

プライムナウで商品が1時間以内に届く

 

ただ配送地域(都内付近)は限られているので、一部の人だけの特典と言えます。

 

プライムフォトで写真の保存が無限にできる

 

写真をオンライン上に保存しといてくれるサービス。

 

電子書籍リーダー「Kindle」、Fireタブレットが4000円引き

 

タブレット端末が割引になるサービスです。電子書籍でよく本を読むというかたにおすすめ。

 

「Kindle」の本が毎月1冊無料で読める

 

Kindleで扱っている書籍が毎月1冊無料で読めます。市場で会費より高い額で売られている本があるなら、こっちで読んだ方が金銭的にはお得。

 

Amazonパントリーで生活必需品がまとめ買いできる

 

Amazonパントリーとは簡単に言えば、生活に必要なものを段ボールに入れてまとめ買いすることが出来るサービスのこと。いかにもアメリカらしいですよね。

 

きっと、コンビニに買い物しに行くのすら面倒という人の力になってくるでしょう。

 

 

Amazonフレッシュで生鮮食品が買える

 

こちらも配送地域は限られていますが、生鮮食品を宅配してくれる便利なサービスです。

 

サイバーマンデーなどのタイムセールで早く買い物できる

 

まさに会員特典。欲しいものをいち早く手に入れることが出来るサービスです。

 

 

 

という以上の特典があって、それに加え動画を見放題という形です。

 

つまり、Amazonプライム会員になると、動画だけでなく上記のサービスを享受できるのです。

 

これはAmazonでよく買い物をする人にとっては、大きなメリットではないでしょうか(やっぱりこのメリットを書かないわけにはいかないw)。

 

安い

 

上記のような特典があって、月額400円という価格設定は正直安い。

 

確かに上記の特典は、純粋に動画を楽しみたいという方には直接関係ないですけど、渦中の動画にしたって月額400円で見放題ですから、価格だけ見ればAmazonの一人勝ちと言っていいでしょう。

 

金額だけを見て決めるなら、僕はAmazonプライムビデオをお勧めします。

 

動画もそこそこ充実

 

動画もそこそこ充実しています。

 

今現在(2018年3月)だと、約2万本8千本の動画が見放題で、レンタル・購入分を含めると、7万本の動画が視聴可能です。

 

ただやはり動画に特化しているわけではないので、動画だけ見たいとなると、どうしてもAmazonじゃなきゃダメということはないですね。

 

自分の見たい動画があるかどうかも関係してきますけど、品揃えの面では可もなく不可もなくといった感じです。

 

ちなみに、視聴可能な代表的な動画には、ミニオンズ、ドラえもん(映画ほぼ全作)、あたしンち(アニメ回)、ミッションインポッシブル、ウォーキングデッド(1~6)、ビリギャル、結婚できない男などがあります。

 

オリジナル番組に力を入れている

 

動画は不もなく可もなくと言いましたが、Amazonが制作しているオリジナル番組は豊富。

 

オリジナル番組は、他の動画配信サービスでは観ることが出来ないのでプライムビデオの魅力の一つとなっています。

 

松本人志プレゼンツ「ドキュメンタル」や今田・東野の「カリギュラ」など、特にバラエティに力を注いでいるのが伺えます。

 

Amazonでしか観れない動画があるというのは、独自性があっていいし、差別化された強みの一つでしょう。

 

 

スマホ視聴可能

 

スマホで視聴できないサービスの方が少ない気もしますが、Amazonプライムビデオはスマホ視聴可能です。

 

ちなみに、対象デバイスは以下の通り

 

・iPhone、iPad

 

・Android携帯/タブレット

 

・Fireタブレット

 

・Fireテレビ、FireテレビStick

 

・Playstation(Vita、Vita TV、3、4)、wii Uなど。

 

まぁ一通りのデバイスで視聴できると考えてもらって大丈夫ですかね。

 

 

デメリット

少し重い

 

以前使っていたHuluでは滅多になかったのですけど、プライムビデオでは動画が若干カクカクしたり重いなーと感じることがあります。

 

ストレスフリーで見たい方には、プライムビデオはあまりお勧めできません。

 

画質がそこそこ

 

プライムビデオの中には最高画質である4K対応の動画があるものの、品ぞろえは少なく、ほとんどの動画はHDの視聴になってしまいます。

 

また4K対応のデバイスにも制限があるので、パソコンやスマホで見たいという方はその恩恵にあずかることは出来ないでしょう。

 

僕は割と画質を気にしない方なので苦になりませんが、高画質で動画を視聴したい方にとってはストレスになってしまう可能性があるかなと。

 

動画だけ見たいならプライム会員にならなくてもいい

 

純粋な動画配信サービスを求めているのなら、別にプライムビデオじゃなくていいと思います(動画数とか、見やすさを求めるなら)。

 

先ほども書きましたが、動画だけ見たい方や本だけ読みたいという方は、そのジャンルに特化したもっとクオリティの高いサービスを他で見つけられるはずです。

 

なので「Amazonで買い物をしなくて動画だけ見れればそれでいい」と考えている人には不向きなサービスと言えるでしょう。

 

 

新作作品が少ない

 

新作映画や新作作品に関して言えば、品ぞろえは悪いです。

 

その手の作品をメインで見たい方は別のサービスがオススメ。

 

 

 

というわけで、僕が使ってみて分かったメリット・デメリットはこんなものですかね。

 

まあでもコスパは良すぎる

 

多分ですけど、Amazonはこのプライムビデオ(引いてはプライム会員)というサービスで儲けようとはしてないっすねw

 

僕の予想では、Amazonは顧客にプライム会員になってもらって、もっと商品を買ってもらうことでリターンを得ようとしているんだと思います。

 

となれば、商品を買わず、プライム会員のサービス(動画や音楽、本など)で満足できるという方やお金をあまり使えない学生の方なんかは、入っておいて損はないサービスだと捉えることが出来る。

 

やはり何といってもプライムビデオはコスパがかなりいいですから、その点では突出したクオリティを誇っているサービスと言えるんじゃないかなーと思いますよ。

 

こんな人におススメです

 

というわけで、これまでのをまとめると、Amazonプライムビデオはこんな人におすすめです。

 

・低額で楽しみたい

 

・Amazonでよく買い物をする

 

・学生でお金がない

 

・Amazon制作のオリジナル番組を観たい

 

 という人におススメですかね。

 

まとめ

 

動画配信サービスは今後ますます普及してくるでしょうから、個人的には色々試して自分にあうサービスを探していくつもりです。

 

そういう意味では今回が第2弾となりましたが、僕としてはプライムビデオは現段階で結構満足しています。

 

Amazonでちょくちょく買い物とかしますしね。

 

ただ、動画の層の薄さは感じているので、今後もよりよいサービスがないか探してみるつもりです。

 

というわけで、次の機会があれば他の動画配信サービスついて紹介していきたいと思います。

 

以上。

 

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