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態度の悪い店員に接客された時に僕が実践している対処法

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出来ることならイライラせずに生きたいものです。

 

 

もぐらです。

 

 

まぁイライラしたくないと言っても、こちとら人間やってますので、ついイラっとする瞬間ってままあります。

 

 

中でも、なんでか分からないけど態度が無茶苦茶悪い店員ね。共感できる人も少なくないと思いますけど、僕の中ではこれ、上位に入るくらいイライラしてしまう要因の一つです。

 

 

で、仮にそういう店員に出会ってしまった時に、僕はどうやってそういう人に対処しているのかということを今回は話していこうかなと。

 

 

面倒くさいですからね、イチイチ接客されるたびに、血を沸騰させたかのように怒ったり、「ああなんか嫌だな」って不快感を感じたりするのは。

 

 

なので対処法は持っておいて損はないと思いますよ。

 

 

過去一で最悪だった接客

具体的な対処法を話す前に、今まで接客を受けた中で最も態度悪いなコイツと思った時の小話を一つ。

 

 

僕が過去最悪な接客だなと思った店員は、吉〇家の店員でした。

 

2年位前ですかね、仕事帰りで深夜に吉〇家によって、テイクアウトしようと思ってレジに直行したんですよ。で、お新香と生卵が付いた牛丼のセットメニューを頼みました。

 

「○○お願いします」って感じで注文したんですけど、その時2人いた店員ともども返事が一切ない。

 

で、通じているかどうか定かではなかったんで、念のためもう一回「お願いします」って言いました。すると、店員の一人がようやく小さい声で「ウス」と言ってきた。

 

僕としては「注文は通ったし、まぁまぁいいか」と思って、出来上がるのを待つことにしました。

 

実はこの時点で結構来てたんですけど、これくらいでキレたら下手するとクレーマー扱いされるなと思ったんで我慢しました。

 

5分くらい待って、商品が出来上がったので支払いを済ませます。その際も受け答えをする気ゼロみたいな感じで、無愛想でした。

 

ただここはグッと堪えて、店を後にしました。偉いw

 

そして、家に帰って牛丼を食べようとしてセットを開けると、生卵がないことに気づきます。要は、店員が入れ忘れたんでしょうね。

 

ここで僕は思うわけです。「平均を下回るレベルの接客しかしない上に、商品も満足に受け渡しできないのか、ボケ」とw

 

これが一般的な接客(100点があるとして、50点くらい)だったなら、多分僕は何も言わなかっただろうなと思います。常識人ぶるつもりはないですけどね(むしろない方)

 

ただ何もできていないという(苦笑)

 

で、さすがにもうこれは本人に言わないと気が収まらないと思ったんで、直接店舗に連絡しました。

 

「これ以上この店員の接客で不快な思いをする人がでなければいいな」なんて世直し的な気持ちは一切なく、ただ感情のままに電話しました。ただただ腹立って

 

それで感情的なまま電話を掛けます。

 

まぁそれでも、電話がつながってからは努めて冷静を装いつつ事情を話しました。でもいつまで話しても向こうがごめんなさいの一言も言わないので埒が明かないと思い、名前を聞き出します(張本人の)

 

んで翌日、吉〇家の本部に連絡を入れて「これこれこうこうこうで、○○さんが・・・」って具合でコールセンターの人に伝えた結果、再指導しなおすという約束を交わしました。

 

まぁどこまでその約束が本当か分からないし、もう二度とその店舗に行くものかって決めているので、それからどうなったかは分からないんですけどね。

 

 

態度の悪い店員に出くわしてしまったら

ここまでいかないにしろ、態度の悪い店員に出会う事ってあると思います。

 

で、出くわしてしまったとき僕はどうしているかというと、極力同じ温度で返すようにしています。

 

さすがに上記の吉〇家の店員レベルまでいくと、上司を呼ぶとか現実的な手段に出るのもありかなと思うんですけど、そこまでじゃないって場合、僕は相手がしてきた接客のレベルに応じて対応のレベルも変えるようにしています。

 

例えば「めちゃくちゃ気持ちのいい対応してくれたな」ってときは、こちらも失礼のないようにした上で同じくらいのレベルで対応し返すし、「舐めてんな、コイツ」ってときは、こっちも同じように適当に相槌打ったり、無愛想に返すという具合です。

 

これだとテンプレでOKというか、シンプルだしストレスがかからずに済む。あと決め打ちなのでその場で「なんだコイツ」って考え悩むこともないし、あの時こうしとけば良かったってこともない。

 

要は、やられたらやり返すってことですけど、確かに褒められた方法ではない。

 

まぁそれは誰にでも分け隔てなく100%の笑顔を振りまく方が人間として立派だと思いますよ。

 

ただ僕はそんな優しくはないし、そこまでやる必要もないんじゃないかなーと思うわけです。

 

不快だと感じたら不快になってますよってアピールすればいいし、気持ちいいと感じたらありがとうが伝わるようにアピールすればいいんじゃないかなーと。

 

 

理想を言えば

 

上記の対処法は、あくまでもストレスを軽減するために僕がやっている対処法なのですけど、理想を言えば、それが不必要なくらいラフな接客をして欲しいなと本当は思っています。

 

ラフな接客とはつまり、どっちが上下とかじゃなく、対等な感じって意味で。

 

お客様は神様みたいな接客も気を遣うので面倒くさいですし、舐めてんなコイツ的接客も不快感がある。

 

だからその中間というか、対等な店員と客みたいな関係性が1番理想。

 

この辺は海外に行くと、実感しますね。どっちも無理していないなって。

 

その方がお互いにとって楽なんじゃないか?とか思ったりしますが、そんな接客されたら怒る人は怒り散らすでしょうからね、難しい所なのかもしれません。