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結局アイス饅頭が氷菓子の中で最強にうまい

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年がら年中、色んなアイスを食べていて気づきました。
 
 
アイス饅頭最強じゃね?ってことに。
 
 
この機にアイス饅頭の良さを改めて知って頂ければ、これ幸い。
 
 

季節問わずうまい

一般的にアイスクリームは夏に食べるものと思われているし、実際夏に食べるアイスというのは格別に上手いですが、そんな常識すら覆す氷菓があります。
 
それがまさにアイス饅頭で、これだけはいつ食べてもクオリティが落ちない。
 
それは突き詰めると、気温や湿度に左右されないということです。
 
例えば、これがガリガリ君ならこうはいきません。
 
ガリガリ君の良さは独特の食感と清涼感にあるので、夏に食べるなら間違いなくそのポテンシャルを遺憾なく発揮してくれるでしょう。
 
しかし、冬に食べたいかと聞かれるとよほどのガリガリ狂以外は、首を縦には振らないと思います。
 
その点、アイス饅頭の良さは、氷菓子として機能していることに加え、食後のデザートとしても成り立つ所にあります。
 
飽きの来ない味で、デザート的な立ち振る舞いが出来ることからも汎用性が高いといえるでしょう。
 
いつ食べてもクオリティが落ちないということは、よほど考え抜かれて作られているのか、僕がよほどのアイス饅頭狂かのどちらかしかない。
 
 

余計な仕事をしていない

デザインにしろ、ファッションにしろ、シンプルなものの方が洗礼されているし、人々から長く愛されます。
 
それはアイスクリームにも当てはまる特徴で。
 
アイス饅頭の原材料は、基本的には具の部分に当たる小豆と外堀であるアイスクリームだけという至ってシンプルなもの。
 
それ以外、特別なことをしている様子は全くありません。
 
つまり余計なことをせず、それでいてちゃんと抑えるべきところは抑えられているということ。
 
大袈裟を承知で言えば、まるで一流職人であるかのような存在感を放っているアイスクリームがアイス饅頭なのです。
 
 

ベストカップル賞

前述したとおり、アイス饅頭の原材料はほとんど(安定剤とか糖類は入っている)小豆と乳成分だけ。
 
そしてこの取り合わせが、最強にして最高にして至高
 
阿吽のごときペア感、長年連れ添い息の合った夫婦のごときペア感、タイガー&ドラゴンのごときペア感が小豆とクリームにはありますw
 
ここまで言えば、分かって頂けると思います。
 
アイスクリーム界におけるベストカップル賞的な取り合わせがこのアイスクリームにはあるのです。
 

 安価

使っているものもシンプル。作るのも、機材とか工程が少なくて済むだろうから、おそらく簡単。
 
要はコストがかからないわけですよね。
 
なので、アイス饅頭は安価で消費者の手元に届く。
 
高いものはうまくて当たり前。とは、どっかの美食家が言っていたような気がしますが、まさにそれで、高くて旨いは追及しやすい。
 
その点、安くてうまいは試行錯誤が不可欠になるので、アイス饅頭はその試行錯誤を経て生き残った商品と言えます。
 
コストがかからず、満足度も高いってパフォーマンス力半端ないっすからね。
 
 
 
 

ごちゃごちゃ言ったけど、単純にうまい

はい、もうね、単純にうまいんすよ。
 
 
御託とかいらない。いいものはいい。それだけの話です。
 
 
これ以上パフォーマンスの高いアイスは他にないんじゃないか?
 
 

 

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