アンダーグラウンドより

地下ブロガーの戯言

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ブログネタに困っている人必見!ネタを無理やりにでも捻出させる方法

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 ブログネタがないって?
 
 
だったら絞り出せ。便秘の時を思い出せばいい。あの時の要領で絞り出せ。そうすればいっぱい出てくるさ。
 
 
何が出るかって?
 
 
そりゃあウ〇チがだよ。
 
 
というわけで今回は、ブログネタが見つからなくて困っている人に、どうすればたくさんウ〇チが出てくるのかという誰の得にもならない方法を紹介しようと思います。
 
 
 
・・・
 
 
 
と、思ったのですが、僕はくだらない冗談が嫌いなので、極めて真面目に、ブログネタに困っている人にネタ探しの方法を紹介します。
 
 
いやホント、ふざけてすいませんべい
 
 
などと、僕が柄にもなくこんなことを言うのは、たまには羽目を外してふざけたい気分だから。いつもこんな真面目だけが取り柄のブログを読みにきてくれる人のために、時には面白路線で楽しませてあげようという気持ちがないわけでもないのですが、上記の悪ふざけはどちらかというと、単純に僕がウ〇チと言ってみたかったからに過ぎない。
 
 
だからもしそんな僕の愚行を温かい目で見ようじゃないか、という奇特な方がいた場合のみこのまま読み進めてください。
 
 
とはいっても根が真面目な僕が出来る悪ふざけはこの程度のもんで、下記からはやはり真面目に書くつもりです。
 
 
結局何が言いたいのか分からなくなってきたので、そろそろ本題に入りましょう。
 
 

思いついたことをメモする

人間というのは例えノーベル賞級のひらめきを得たとしても、そのひらめきをすぐに忘れてしまう生き物。
 
 
そこで大切になってくるのがメモを取ることを癖付けることです。メモを取る癖を付けておけば、ネタが思いついたときに忘れることはないし、慣れてくると日に何度もメモするようになるので、ストックもたまっていくというもの。
 
 
かくいう僕もノーベル賞を狙えるひらめきはしょっちゅうしているのですが、あえてメモには残さずブログに使えそうなネタだけをメモするようにしています。
 
 
それを聞いて「だったらノーベル賞取ってみろよ」と無粋なことをいう輩がいると予想されるが、ノーベル賞に僕は全く興味がありません。ノーベル賞を狙うよりブログを書くことの方が僕にしてみれば大切なことなのです。
 
 
 まぁ物は言いよう。 とにかくメモを取ることをおススメします。
 

ジャンル別に考えてみる

 

ジャンルとは何でもいいです。かの有名な「たちつてとなかにはいれ」でもいい。
 
 
ちなみに、知らない方に説明すると「たちつてとなかにはいれ」とは、話に窮したときに活用するといい会話の糸口になる話題の頭文字のこと。
 
 
食べ物・地域・通勤通学・天気・富(景気)・名前・体・ニュース・流行り・異性・レジャーの頭文字から取ってそう呼ばれています。
 
 
そして、皆さんもこの中から自分が語れそうだと思う話題が1つや2つあるんじゃないでしょうか。
 
 
あるとしたら今度はそれを掘り下げて考えていく。食べ物に詳しいのなら、そこから派生させて、レビュー記事や自分が考えたレシピが書けるだろうし、持っている知識を生かすことも出来る。得意なことや好きなことならいくらでも書けると思います。という寸法でネタを見つけていく流れ。
 
 
反対に苦手なこともネタになります。
 
 
例えば僕なんかだと異性の話題が苦手なので、それを利用して記事が書ける。「女性にもてない人間の特徴まとめ」・「異性を過度に意識するのはなぜなのか考察してみた」などまあ今適当に思いついただけですが、取り敢えずこれで2つネタが見つかったことになる。
 
 
ただ、さすがにこれだけだと薄いので、あとは情報収集したりブラッシュアップしたりして濃い内容のあるものにしていけば、ある程度の記事にはなるでしょう。
 
 
という風にジャンル別に考えてみると、今まで見落としていた自分の語れる分野やネタが見つかるので、ぜひ試して下さい。
 
 

過去の体験や失敗した経験をネタにする

 

過去の体験や失敗した経験というものは、たいてい今必要としている誰かがいます。つまりニーズがあるということ。
 
 
それに体験談や失敗談の類は、同情を呼んだりファンを獲得しやすいという利点がある。ニーズもあり、ファンも獲得できるとなればこれを活用しない手はないのではないかと。
 
 
ただ、活用する際の注意点もあるにはあります。
 
 
それは何かって言うと、薄っぺらい体験談やありふれた失敗談だと意味がないということ。薄っぺらいと読まれても共感してもらえないし、ありふれているとニーズが生まれない。
 
 
だからこういった自身の経験を記事にする場合に気を付けたいのは、自分が熱く語れるもの(体験)であり、なおかつ他との差別が図れているかどうか。
 
 
そこさえクリアすればこういった経験談の類はブログのコンテンツとして充分機能してくれるし、よもやメインコンテンツとなり個性を売りにすることが出来るかもしれません。
 
 
体験とは何でもいいでしょう。
 
 
怪我をした経験が多いのなら、怪我をした際の適切な治療法を知っているだろうし、怪我の辛さも書けるはず。過去、人間関係に悩んだことがあり、それを乗り越えた経験があるならそのことについて素直に書けばいい。
 
 
そうすればネタ記事も容易に見つかるし、共感してくれた人から応援してもらえると思いますよ。
 

テレビ・本・雑誌・ソーシャルメディアなどを活用する

当たり前のことだけれど、アウトプットするためにはまずインプットしなければ話にならないですよね。そのためにメディアを活用してみましょう。
 
 
インプットの手段には、テレビ・書籍・SNSと色々とありますが、基本的にはどれでもいいと思います。
 
 
僕はテレビを視聴する意味が見出せない人間なので、主にインプットのために書籍を活用しています。
 
 
 
とはいえ、あくまでブログのネタを見つけるという目的であるならテレビからでも充分情報収集はできる。ドラマの感想を書けたり、世間が今何に関心を寄せているかが分かったりと、テレビを活用してネタ集めをすれば、流行も追いやすいしPVも稼ぎやすいでしょう。
 
 
 
ちなみにもぐらのテレビ論が気になる方はこちらをご覧ください。
また、SNSなんかだとインフルエンサーが発信している価値のある情報や、専門分野の最新情報が手に入りやすい。
 
 
結局どのメディアを選ぶかは個人の勝手なのですけど、強いて言えば自分のブログの特色と相性のいいコンテンツを選ぶとより作業が捗るでしょう。
 
 

ブログを書くハードルを下げてみる

 

こちらは逆説的な方法。
 
 
記事にするハードルを下げることで、より自由にブログを書こうという試み。
 
 
ハードルを下げるには、あまり結果にこだわらないことが大切になってきます。ブログとは不思議なもんで、成果ばかりに気を取られてしまうととたんにつまらなくなるし書くのが嫌になってしまいます。
 
 
かといって、書きたいことばかり追求してしまうと今度は自己満足の世界に突入してしまい、PVや収益を忘れてしまいがちになる。
 
 
だからバランス感覚を養いましょう。
 
 
この辺のバランスをうまく掴むことで、記事を安定して書いていきつつも結果が出せるブログが生まれるんじゃないかと僕は考えています。
 
 
良い記事を書こうとする意識はとても大切ですが、そればっかりだと続かなくなる可能性があるので、時には気楽になって書いてみるのもいいと思いますよ。
 
 
ブログに対するハードルを下げていくことで、ネタ探しは楽に、そして楽しくなる。
 
 

生活の何気ない瞬間に目を向ける

 

朝起きてから夜眠るまでの間に色んな事が起きます。
 
 
例え自分がつまらない人生を送っていると思い込んでいる人にだって、様々な事件なりニュースが起きている。
 
 
ないというのならそれはおそらく、意識から起きた出来事や事件を除外してしまっている可能性が高い。
 
 
その証拠に、朝の日課である歯磨き1つとっても記事は作れたりもする。
 
 
例えばですが、歯磨き関連で記事を作る場合、愛用している歯ブラシの使い勝手を記事にしてもいいですし、おすすめの歯磨き粉を紹介してもいいでしょう。発展させて、効率的に歯を磨く方法なんかでも一つ書けそうです。
 
 
という風にまあ、そんな感じで考えていくと、通勤中に起きた珍事件や上司に怒られたことですら、一つの記事になり得る。掘り下げてやれば、どんな人の日常にでもなにかしらのネタが埋もれているのです。
 
 
大切なのはそれを見つけ出す感性だけ。
 
 
ブロガーに必要なのは、とにかく何でもキャッチしてやろうとする心持ちとそれを記事にまで昇華させてやるという気概なのではないかと。
 
 

まとめ

 

ネタはそこら中に転がっている。
 
 
今回は、ネタなんかそこら中に転がっているんだよということと、探せばいくらでも見つかるよ、ということを皆さんにお伝えできたんじゃないかと我ながら思っています。
 
 
そして、皆さんにはこれをブログ運営に生かしてもらえば嬉しい限りですね。
 
 
あと言い残したことがあるとすれば、ウ〇チもそこらへんを探せばいくらでも見つかるから探してみてほしいということくらい。
 
 
少々悪ふざけが過ぎたようです。反省してます。嘘です。
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