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乃木坂46の名曲(おすすめ)をファンが紹介するとこうなる

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どうも。乃木坂46に絶賛ドハマり中のもぐらです。
 
今回は、乃木坂46の楽曲の中でも秀逸な曲だけを厳選して余すことなく紹介していきます。
 
特に”乃木坂のメンバーのことは知っているけど、曲はあんまり聴かない” ”乃木坂46って名前だけは聞いたことがある” なんて方には、是非とも参考にしてもらいたいと思います。
 
そして、紹介する前に1ファンから一言だけ言わせてくれ。
 
 
「アイドルの曲だからって決して侮ることなかれ」
 
 
※あっ、おすすめ曲は全部で13曲です
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好きになった経緯など諸々・・・

紹介する前に一応、どんなやつが紹介してんだよ?っていう皆さんの疑問を解消しておきましょう。
 
僕が乃木坂46にハマったのは1年半前。だからファン歴は1年半になる。ファンになってそれほど長いというわけではないですが、動画とか曲とかをその間に見まくっているのでそれなりに乃木坂の情報には精通している方だと自負しています。
 
メンバーの名前はもちろん、曲もあらかたなら分かるくらいのレベル。クイズ大会とかしたら3回戦くらいまでなら残る自信はある。そんな大会があるのか知らんけど
 
で、好きになったきっかけはというと、僕の友人の姉妹が偶然にも乃木坂のメンバーでそのつてでアルバムを手にし、聴いてみると思いのほか名曲が多かったという理由から。
 
というのはまあ嘘で、、
 
本当は人狼の動画を見漁っていた時に、たまたま乃木坂メンバーがやっていた人狼ゲームを見て「なんだこの可愛い子たちの集団は」となったからです。正直、人狼ゲーム自体はお世辞にも面白いとは言えなかったんですけど、動画にはそれを補って上回ってしまうほどの魅力があったので、最後まで僕は動画から目が離せませんでした。
 
その魅力とはすなわち、圧倒的な美です。しかも全員かわいいときたもんだ。ハマらないわけがない。
 
こうして僕は人生初、アイドルグループにドハマりしました。
 
前置きが長くなって申し訳ない。というわけでまあこんなやつが紹介しているので皆さん一つよろしく。
 
 では曲紹介にいってみよう!
 

おすすめ名曲

アンダー

アンダー

乃木坂46の3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」に収録されているアンダー楽曲、その名も「アンダー」
 
この曲は、報われないもの達の心情をストレートに歌った曲となっています。歌詞も愚直で、長い下積みを経験しているような人の心に容易く染み入ってくること請け負い。
 
そして、推し量るにアンダーメンバーの思い入れも相当強い曲でしょう。古くから乃木坂を好きなファンほど感慨深い曲でもあると思います。かくいうファン歴1年弱の僕ですら、胸を打つものがあった。
 
曲調・歌詞・歌っているメンバー、そのどれを取っても乃木坂46の中で特別な曲であることは間違ありませんね。
 
なにより単純にいい曲なので聴いてみて下さい。
 
今、話したい誰かがいる

今、話したい誰かがいる(Type-A)(DVD付)

2rdアルバム「それぞれの椅子」収録、白石・西野Wセンターの曲。
 
「今、話したい誰かがいる」は甘酸っぱさ・切なさ・青春の儚さをない交ぜにしたような曲で、最も乃木坂らしい曲だと僕は思っています。
 
内容は片思いをする男性の目線で語られるラブソングで、秋元氏が得意とする典型的な形・詞になっている。
 
歌詞を見ても分かるけど、「1本のコーラを二人で飲んだ」や「君とならシーソーに乗ってみたい」など、間接的に男女を意識させるような表現を使っていて、秋元氏らしい表現の仕方だなということが見て取れます。
 
若干世俗的だなと感じなくもないですが、素直にいい曲だと思うし乃木坂らしい楽曲でもあったので、リストに入れさせてもらいました。
 
逃げ水

逃げ水(Type A)(DVD付)

18thシングル「逃げ水」は3期生をWセンターに添えて、心機一転を計った曲。
 
一聴しただけじゃ曲の良さは分からなかったけれど、何度も聴くうちに曲の完成度の高さに気づく。
 
なぜ逃げ水というタイトルなのか、なぜあのようなPVなのか、なぜドビュッシーの「月」を間奏として使っているのかは依然として分からないままだが(笑)、楽曲としての仕上がりの高さを認めないわけにはいかない。
 
まだ聴いたことないという方には是非聴いていただきたい1曲です。
 
ちなみに逃げ水とは、
風がなく晴れた暑い日に、アスファルトの道路などで、遠くに水があるように見える現象のこと。別名地鏡とも言う。近づいてもその場所に水はなく、さらに遠くに見え、まるで水が逃げていくように見えることからこの名前がつけられているらしい(wikipediaより)
 
きっかけ

それぞれの椅子

秋元康氏の書く歌詞で初めて、いいこと書くなぁと思えたのがこの曲「きっかけ」。
 
作曲も有名なギターリストさんが作ったものらしく、シンプルでよかった。そして大袈裟なことを言えばこの曲は、アイドルが歌うレベルの曲を超えています。
 
その証拠と言っては何だけどMr.childrenがカバーしてたりする。
 
THE名曲の系譜をたどったような特徴を持ち、誰にでも共感できるような歌詞なので乃木坂初心者には最もオススメ。
 
あと付け足すとすれば、黒板アートを用いたPVもいい。
 
君の名は希望

君の名は希望

 1thアルバム「透明な色」収録曲。
 
表題通り、希望をテーマに作られた曲で、大まかにまとめると人生のどん底にいた主人公が君に出会ったことにより希望に向かって歩き出すというストーリーとなっています。
 
ファン心理を巧妙に掴みにきているしたたかさみたいなものを感じなくもないですが、おすすめ曲に入れないという選択肢はないほど強いメッセージ性と普遍性を持っている曲なので是非紹介させてもらいたい。
 
インフルエンサー

インフルエンサー(通常盤)

17thシングル「インフルエンサー」
 
僕がこの曲をおすすめしたい理由は、ただ一つ。振り付けが圧巻ということ。
詞も音楽もいいっちゃいいけど、特質すべきはやはり、振り付けとフォーメーションの妙に尽きるでしょう。
 
乃木坂はいわゆるシンメ(シンメトリーといわれるペア感)だとかグループとしての連帯感を重視するグループで(ほかのグループがどうかは知らない)、その力で全体を推進させていくのが乃木坂の基本的な形となっています。
 
そして、インフルエンサーの振り付けやダンスは、その型を上手いこと落とし込めていると感じます。V字に開いた部分や後列のメンバーがセンター同然に目立つ部分なんかは、それが如実に表れているし、圧巻のパフォーマンスと言っていい。
 
つまりインフルエンサーとは、誰も損することなく、と同時に、前列後列関係なく誰もが輝ける、そんな稀有な楽曲なのです。
 
あ、あとレコード大賞受賞おめでとうございます
 
制服のマネキン

制服のマネキン

4thシングル「制服のマネキン」は、今のところではあるが乃木坂の代名詞として定着している楽曲。一般的に見ると、乃木坂の中で最も知名度の高い1曲じゃないでしょうか。
 
曲自体は、全体を通してメンバーが一度も笑顔を見せないという、これまでのアイドルの常識を覆したクールなものとなっていて、振り付けも独自性があって非常に記憶に残りやすい。
 
 
ライブでは毎回必ず歌われていて、必ず盛り上がるほどの人気を誇っているので折り紙付きの名曲といっても差し支えないでしょう。
 
無口なライオン

無口なライオン

 西野七瀬センター曲。
 
しっとりとした曲調が印象的なバラード曲。PVもさることながら、これを歌っているメンバーの歌声が曲の世界観と合っているのが特にいい。
 
ケチの付け所がないくらい名曲です。
 
何度目の青空か?

何度目の青空か?

10thシングル「何度目の青空か?」は、生田絵梨花センター楽曲。
 
爽やかでパートの振り分けによるコントラストが特徴的な曲で、合唱曲に使われているのにも納得してしまう。
 
 
個人的には、サビに向けて徐々に盛り上がっていく部分が好き。
 
せっかちなカタツムリ

せっかちなかたつむり

イントロ?が秀逸。
 
いい意味で乃木坂の曲らしくなく、軽やかなリズムで比較的明るい雰囲気がある。ヘイヘイ言ってるところが個人的にツボ。
 
さよならの意味

サヨナラの意味(Type-A)(DVD付)

「さよならの意味」は16thシングル、橋本奈々未最初で最後のセンター楽曲。と同時に乃木坂初となるミリオンヒットをたたき出した記念すべき曲でもあります。
 
そして肝心の楽曲の詳細ですが、それを語るにはやはり、どうしても橋本さんの名前を出さないわけにはいかない。
 
なぜなら彼女の卒業が、この曲に多大なる付加価値を与えているから。そもそも彼女の卒業なしにこの曲を発表していたらそこまで売れてない気がする。
 
もちろんいい曲には変わりないし、歌詞も悪くないのですが、やはり彼女の存在感の大きさが多分に加味された結果有名になったとしか思えない。それくらい橋本さんの卒業は話題を呼んだし(芸能界引退)、この曲を有名にもした。
 
完全にファン目線で申し訳ないけど、ファンにとっては非常に思い入れの強い曲なので手前勝手ではあるが紹介させていただくことにします。
 
裸足でSummer

裸足でSummer

3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」収録、齋藤飛鳥センター楽曲。
 
乃木坂の夏曲に幅を持たせたのが「裸足でSummer」で、ライブなんかだと特に盛り上がるだろうし、この曲のおかげで全体的に厚みが生まれた。
 
他の夏曲も悪くはないけど、これ!という夏曲がないのも事実。そんな中で、この曲がもつ意味合いは決して小さいものではなく、齋藤飛鳥をセンターに置いたのも他の曲と一線を画すためだと考えられる。バレッタ同様、乃木坂史に残る1曲と判断していいでしょう。
 
曲自体は、テンションアゲアゲな感じ。
 
乃木坂の詩

乃木坂の詩

その名の通り、乃木坂自身のことを歌った曲になっている。
 
テーマソング?みたいな位置づけで、管理人の中では特別なときに歌われる曲、という風に認識している。
 
メロディーも明朗快活で覚えやすく、曲としての質も高い。
 

まとめ

おすすめ曲を知りたいというくらいだから、乃木坂46を好きになって間もない方に、と安易に想定してこの記事を書き進めてきたわけだが、どうでしょう、皆さんの参考になったでしょうか?
 
正直、個人的には好きということをただ発散させただけの記事になってるんじゃないかと不安しか残っていないんですが、今回紹介してきた曲に全く落ち度はないので安心していただきたい。
 
むしろ初心者が聴くにはもってこいな曲ばかり選んであるので、これを聴いて乃木坂にどっぷりとはまってみてほしいと思います。
 
というわけで以上。
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