アンダーグラウンドより

地下ブロガーの備忘録。今しか書けないこと・今考え得るベストなことを発信中。

MENU

「彼女いるの」って質問やめてくれねーかな

スポンサーリンク

  f:id:under-mogura:20180106035349j:plain

「彼女いるの?」って質問が怖くて怖くて仕方がない。もぐらだ。
 
僕はこの質問をしてくるやつが心底怖い。中でもニタニタ顔で質問してくるやつなんか論外である。どうせお前彼女いないんだろ?という心の声が漏れていて、明らかにバカにしているのがモロ分かりだから。
 
さすがに社会人になってからはこんな風に聞かれることもずいぶん減ってきたが、他人のプライバシーをニタニタしながら聞くような奴は大人になっても根っこの部分が変わらないので、運悪く遭遇してしまえば結局聞かれる羽目になる。そしてその度に嫌な気持ちになる。
 
なんとかこの問題を回避する方法はないか?そう思いたち、今回は筆を執ることにした。いや、キーボードをカタカタいわせることにした。
 
まあぶっちゃけ、半分ネタで書いたみたいなところがあるので、鼻ほじるくらい寛いだ状態で読んでもらえると管理人としてはありがたい限りである。
 

 なぜ知りたがる?

いきなり対処法を発表してもいいが、その前に皆さんはそもそもなぜ人は自分とは関係のない赤の他人に、彼女がいるのかどうか知りたがるのかが気にならないだろうか?
 
僕の見立てだと3つのパターンに分類できると思っている。それぞれ簡単に説明していこう。
 
1.男同士優劣を確認するため
彼女がいるやつは優、いないやつは劣という風に他人を測る物差しとして「彼女いるの?」と聞くパターンがまずは挙げられるだろう。そしてこれは最も分かりやすい。
 
基本的に男は、他のオスと比べて自分がそいつより上か下かを異常に気にしている。というか上か下か、異性にモテるかモテないかしか頭にない。アホだよ全く。
 
だから、この質問をして立場を明確にしようとするのである。お前は俺より男としての価値があるのか?質問を深読みすればつまりはこういうことが言いたいのだろう。
 
特にけん制しあってる状態だとマウントを取りたくて必死なので判断材料に使っていると言ってもいいかもしれない。これが1つ目のパターン。
 
2.なんとなく
理由は特にない、ただなんとなく聞いた。こういうパターンもあるだろう。そしてなんとなく聞いてくるやつに基本悪気はない。管理人からしたらデリカシーが欠如しているとしか思えないが、本人にしてみれば「髪切った?」くらいの温度なのだ。いままでモテてきたかそういった話題に無頓着なのかは知らないが、もう少し節度をわきまえて欲しいものである。
 
3.女友達から頼まれた
これは頻出度の少ないパターンである。
 
女友達が好きな男性に彼女がいるのか確かめたくて、共通の知人に確認させるパターン。「ねえ、A君に彼女がいるのか聞いてくれない?」こんな風に。
 
そして、もし共通の知人が女友達に少しでも好意を抱いていた場合、聞く側は最悪だろう。「なんで俺が・・」その思いを押し殺して聞いてやらなくてはならない。
 
ちなみに管理人は過去(中学生の頃)に一度だけこんな風に女友達から頼まれたことがある。元来優男な私はその時はしぶしぶ聞いてやったが、複雑な気持ちになったのを今でも覚えている。なぜなら私もその子のことが少しいいなと思っていたからである。
 
ただ元来性悪な私なので、聞いたことを正直に伝えるというようなことはせず、「どうやら彼女がいるみたいだ」と大ぼらをこいてしまった。結果どうなったかは知らないが、こんな風に「彼女いるの?」と聞かれるパターンもあるということだ。
 
 探せばまだまだあるだろうが、とりあえず大まかな理由は以上。皆さんにもなぜ彼女がいるのかどうかを聞いてくるやつの心理がなんとなくわかっていただけただろう。
 

対処法

それを踏まえた上で、さっそく実践に入ろう。以下では「彼女いるの?」に続く適当な返答を用意してみたので、機会があれば参考にしてみてほしい。
 
1.いるよと嘘こく
見栄を張ろう!
「彼女いるの?」と聞かれたら、あらかじめ細部まで詳細を決め、嘘を完璧にした上で「いるよ」と堂々たる立ち姿で言ってしまおう
 
そしてその時に必要なことは、どんな質問が来てもいいようにシミュレーションを欠かさないこととリアリティを演出することだ。最低でもレンタル彼女を利用し、一緒に撮った写真を用意するくらいのリアリティは欲しい。女性と親しげな様子を撮った写真を見せれば相手はよほどのことがない限り疑ってはこないだろうから、まず信じる。さらにあらかじめ用意しておいたエピソードを適当に話してやればなおよしである。
 
2.無視する
聞こえなかったフリをしよう
 
言いたくないんだ。答えてやる義理はない。
それに何回か無視していれば向こうもなんとなく察する。「あ、こいつ彼女いねーんだ」と。
 
3.反対に聞いてみる
逆に聞こう
 
人間は質問されたら答えなければいけないと思う生き物なので、逆にこちらが質問を質問で返して乗り切ろうという作戦。
 
相手「彼女いるんですか?」
自分「え、そちらは?」
相手「いません」
自分「どのくらい?」
相手「2年くらいいないです」
自分「本当ですか?すごいモテそうっすけど、ハハハ」
 
とまあ、こんな風におだてながら相手の質問の趣旨を少しずつずらしていけば、相手も嫌な気はしないし途中で忘れてくれる。はずだ。
 
4.今はそんな気分じゃない、と童貞臭プンプンに答える
無神経に質問してくるやつには、童貞特有のあの感じで、「今はそんな気分じゃないし、作ろうと思えばいつでもできるけどとりまいない」と言ってやれ。
さらに「ていうか彼女作るメリットってあるの?コスパ悪くない?」とまで続けて言えたら文句なし!
 
5.いままでいたことないんだよね~どうすれば出来るんだろ?とあけすけに応える
 これは僕がよく使う技。
 
嘘偽りなく誠実に本当のことを喋るというシンプルな対処法である。
この技のいいところは相手の懐にサッと入れることと、言う本人の心持が楽ということだ。
 
なんだかんだ言ってきたが、この話題に関しては結局嘘をついてもこちらにメリットがないので本当の事を言ってしまった方が得策だと思う。
それに打ち明け話は相手との距離を一気に縮めてくれるし、そこにさらに相談まで持ちかけているので一瞬で信頼関係を築ける。相談されて嫌な気持ちになるやつはいないだろうし、こちらも嘘をつく必要がないので気持ち的にも楽というわけである。
 
公明正大は優れた処世術だと僕は勝手に思っているのだが、この場合も割と当てはまるんじゃないだろうか?
 

結論 やめてくんねーかな

色々しょうもないことを書いてきたが、僕の言いたいことは終始変わらない。
 
「質問してくるんじゃねーよ」ってことである。
 
特に僕のように、いかにも彼女いねーだろうなこいつってやつには聞いてくれるな。人には触れられたくない話題の一つや二つある。僕の場合はこれがまさにそうだ。
だから「彼女いるの?」って質問やめてくんねーかな