アンダーグラウンドより

書評・ランキング・オピニオンなど幅広く発信している何でもブログ。だったけど完全なる雑記ブログになりました。

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書籍

おすすめ書籍ランキング!ビジネス書から軽く読めるエッセイまで厳選30冊!

今回は書籍を月に10冊程度読むという部類の本好きが、「これは名著だ!」「誰かと共有したい!」と思えた素晴らしい良書を厳選して紹介していきます。 ほんとジャンルはバラバラで統一性が皆無なんですが、是非参考にしていただければなと思います! おすすめ…

自己啓発本は本当に無駄なのか?適度な距離を保って読むことが大切だと思う

どうも、もぐらです。ここんとこ自己啓発本ばかり読んで若干食傷気味です。 気付けばノウハウを獲得するよりも啓発にハマり、啓発することが目的になってしまっていました。それに巷では「自己啓発本なんて無駄だ」とよく言われますよね。 そこで丁度いい機…

【おすすめ】刮目せよ!これが最強小説50冊だ‼

どうも、もぐらです。 今回は僕が今までの人生で読んできた小説の中からおすすめの50冊を厳選して紹介。珠玉の作品を余すことなく皆さんに知って頂こうという試み。 ぜひご覧ください。 紹介する前に一言 小説に関しては基本的に興味のあるものしか読まない…

「人を動かす新たな3原則」には、現代社会で生き抜くために必要な知識が詰まっていた

どうも、もぐらです。 デール・カーネギーの「人を動かす3原則」をご存知の方は多いと思いますが、これからの時代に適合した人を動かす原則を知りたい方にはこちらの本がおすすめです。 人を動かす、新たな3原則 売らないセールスで、誰もが成功する! posted…

マニャーナの法則を使って作業効率を爆発的に上げる方法

どうもどうも。もぐらです。 いきなりですけど、漠然とでも「仕事の作業効率を上げたい!」と思っている人って多いのではないでしょうか。 作業効率を上げることが出来れば単純にこなせる仕事の量が増えたり残業を失くしたりすることが出来ますからね。 僕も…

吃驚仰天!おすすめミステリー小説15選!旧作から人気作まで

本は結構読む。小説は時々読む。その中でもミステリーとホラーは好んで読む。 という読書傾向を持った管理人が、今回はおすすめのミステリー小説を15冊ほど厳選して紹介していきます。 ただ最初に断っておくと今回紹介するもののほとんどは定番作品なので、…

「20代で知っておきたいお金のこと」はお金についてのリテラシーを高めたい人向け

最近お金について書かれた書籍ばかり読み漁っています。もぐらです。 なんでしょう。やっぱりお金が好きなんですかね。 こういうと嫌儲な方に批判されてしまいそうですが、まぁ好きなものは好きなので仕方がありません。放っておいてくれw というわけで今回…

フリーランサーになる前に読みたい。「フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法」

独力で生きていきたいものです。もぐらです。 今回はフリーランスになりたい人向けの書籍を紹介していきましょう。それがこちら。 フリーランスがずっと安定して稼ぎ続ける47の方法 posted with カエレバ 山田 竜也 日本実業出版社 2018-01-25 Amazon 楽天市…

「GIVE&TAKE(与える人こそ成功する時代)」は対人関係で損していると感じやすい人にこそ読んで欲しい

どうも、もぐらです。 いきなりですが、「他人を思いやり過ぎて疲れた」「与えてばかりで不公平だ」と悩んでいる方にぜひ読んで欲しい本があります。 それがGIVE&TAKE。 GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本) posted with カエレバ アダム グ…

一生貧乏な人とお金から解放されて自由になる人の決定的な違い

どうも、もぐらです。 もはやお金に関する基本的な考えが知れるバイブル的存在と称してもいいくらいの書籍「金持ち父さん 貧乏父さん」を読み終えました。 この本の存在自体は常に頭の片隅にあったのですが、中々読めず、でも気になっているという感じで、よ…

人気コーヒー店は一日にして成らず。「スターバックス物語」要点まとめ

日本人も大好きな超有名コーヒーショップ「スターバックス」 今でこそ町のそこかしこで散見できるようになりましたが、スターバックスはなぜここまで繁盛するようになったのか? 気になる人も多いのではないでしょうか。 実はその秘密はこの本にあらかた書か…

これで読み手を意のままに。「人を操る禁断の文章術」に学ぶライティングテクニック

どうも、もぐらです。 最近自分の文章が「まるで論文みたいにガッチガチになってつまらないな」と悩み解決策を模索していたところ、この本に出会いました。 人を操る禁断の文章術 posted with カエレバ メンタリストDaiGo かんき出版 2015-01-21 Amazon 楽天…

メタ認知を学ぶのにおすすめな本をまとめてみました

どうも、もぐらです。 今回はメタ認知について書かれている本、主に認知について書かれている本を紹介していきます。 「わかる」とはどういうことか 「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書) posted with カエレバ 山鳥 重 筑摩書房 2002-04…

「頭に来てもアホとは戦うな!」から学ぶ、戦わずして勝つための非戦の極意

アホとの戦いに明け暮れて消耗しきっている、もぐらです。 何か話題になってるし、刺激的なタイトルだし、帯に「堀江貴文、感動」と書かれているしで、つい購買意欲をそそられて、この度紹介する予定の本を買って読んでみました。 それがこちらの本↓ 頭に来…

ベーシックインカムを学ぶのにオススメの本

どうも、もぐらです。 ベーシックインカムに興味があって、最近色々と関連書籍を読み漁ってみたんですけど、中々いい本がなくて正直参りましたw というより、政治に詳しくない僕のような人間が読める本が少なかった、と言った方が正確かもしれません。 僕が…

名著・良書を手っ取り早く見つけるための方法を教える

こんにちは、もぐらです。 いきなりですけど、僕は本を月に10冊程度読みます。流し読みも含め。 正直それが多いとは思っていませんが、データから見ると日本人の上位10%に入るくらいには多読な方らしいです。 自慢っぽく思われたら困るので一応弁明して…

「死ぬ瞬間の5つの後悔」を読んで後悔しない生き方とは何かを知る

どうも、もぐらです。 紆余曲折を経て介護職に就いた著者ブロニー・ウェアが、終末医療を通して学んだ経験から綴った「死ぬ瞬間の5つの後悔」という書籍を読み終わりました。 本書自体は世界中で翻訳され多くの人に読まれているということもあり、名前だけで…

本を読む人と読まない人の一生埋められない差とは

本を読む人・読まない人。 社会に出れば両者の違いは如実に表れます。 目には見えませんが、両者の間には埋めようのない差が出来てしまうのです。 もしそう聞いて「たかが本を読まないくらいでそんわけあるまい」と思われた方は、おそらく本を読まない、もし…

文章力を鍛えてくれるおすすめの本を目的別に5冊紹介

どうも、もぐらです。 今回は文章力を鍛えてくれる良書を紹介。 ただ、「文章力を鍛えたい!」と一口に言っても、人によってその目的はさまざま。 説得力のある企画書や書類を書くために、ロジカルに論文を書き上げるために、ブログやSNSで心揺さぶる文章を…

「失敗の本質」を読んで。失敗に至るポイントはこれでした

どうも、もぐらです。 各界の著名人が絶賛する本ということで、「失敗の本質」を読んでみました。すると参考に出来る部分が多々あったので、本書を紹介していくことにします。 失敗の本質とは? 今回ご紹介する「失敗の本質」は、アメリカとの戦争に惨敗した…

ストレングスファインダーをやった結果と診断するまでの流れまとめ

どうも、もぐらです。 皆さんはストレングスファインダーというアメリカ発祥のアセスメント(心理テストみたいなこと)をご存じでしょうか? ストレングスファインダー自体は世界中で広く知れ渡っているみたいですが、日本人にはあまり馴染みがないので聞い…

HSPのための書籍「敏感すぎる自分を好きになる本」を紹介する

どうも、最近になって自分がHSPという気質を持っていることに気づいた人間です。どうも。 今回はそんな僕が、HSPについて知るために読んだ良書を紹介していきたいと思います。 HSPの基礎知識を得るのに最適な書籍だと思いますので、あまり詳しくないという人…

二度と出来ない読書体験をありがとう。町田康「告白」

まず始めに断っておくと、これは書評でもなければ読書感想文ですらありません。 「告白」があまりにも凄まじいエネルギーを持った作品だったため、読後頭の中がぐちゃぐちゃになり、これではあかんと思い筆を執った次第です。 要は、気持ちの整理をしなけれ…

読書をすることで得られるメリットは計り知れないものがある

読書は素晴らしい! 知識人から文化人、果ては親までもが口をそろえてこう言います。読書は素晴らしいものなんだよと。 しかし読書自体、何がどう良くて、結果的にどういった効果をもたらしてくれるのかを知らないことにはその素晴らしさには気づけないし、…

巨悪に立ち向かう小市民のかっこよさよ。伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」感想

どうも。ビートルズ大好き、もぐらです。 久しぶりに傑作と呼べる作品に出会えたので紹介させてください。 その作品とは、伊坂幸太郎の集大成として評判高い「ゴールデンスランバー」のこと。本格的に紹介する前に簡単に説明すると、ゴルスラはかっぱえびせ…

結婚をテーマにした貫井徳郎の短編小説「崩れる」を読んだ感想

今回は知る人ぞ知る推理作家、貫井徳郎氏が書いた短編小説「崩れる」の感想をだらだらと綴っていこうと思う。 崩れるとは? あらすじ 仕事もしない無責任な夫と身勝手な息子にストレスを抱えていた芳恵。ついに我慢の限界に達し、取った行動は……(「崩れる」…